現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 乱立していた中国EVメーカーもいよいよ明暗クッキリ! EV普及率の高いタイのモーターショーでみえた各社の動向

ここから本文です
乱立していた中国EVメーカーもいよいよ明暗クッキリ! EV普及率の高いタイのモーターショーでみえた各社の動向
写真を全て見る(7枚)

 この記事をまとめると

■タイ市場では中国系BEVブランドの勢いに変化が見え始めている

中国車だけ「ローン審査」がゆるい! バンコクで売れる中華ブランドに潜む危うさ

■BYDやMGは攻勢を継続しているがNETAはタイ市場から撤退した

■乱売競争と市場鈍化により各ブランドで今後の戦略が大きく異なることになりそうだ

 中国系BEVブランドの明暗がわかれ始めた

 中国系ブランドのBEV(バッテリー電気自動車)はその腰の軽さが大きな特徴であった。

記事全文を読む
文:WEB CARTOP 小林敦志
【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

日本はカローラ・フィット・ヤリス・N-BOX……じゃあ中国は? 巨大な自動車市場をもつ中国の国民車とは
日本はカローラ・フィット・ヤリス・N-BOX……じゃあ中国は? 巨大な自動車市場をもつ中国の国民車とは
WEB CARTOP
バブルを知らない日本の若者が驚く北京モーターショーの熱気! いまの中国自動車市場はまさにバブル時代の日本のようだった
バブルを知らない日本の若者が驚く北京モーターショーの熱気! いまの中国自動車市場はまさにバブル時代の日本のようだった
WEB CARTOP
ひと昔前と違って中国の街なかは中国車だらけ! リスクたっぷりの定点観測でわかった中国の自動車事情
ひと昔前と違って中国の街なかは中国車だらけ! リスクたっぷりの定点観測でわかった中国の自動車事情
WEB CARTOP
最後に生き残る「エンジン車」は趣味の世界じゃない! コスト云々なんて次元じゃない世界のクルマとは
最後に生き残る「エンジン車」は趣味の世界じゃない! コスト云々なんて次元じゃない世界のクルマとは
WEB CARTOP
日産車に激似のこのクルマは……ともあれ三菱が伝統ある「エクリプス」の名を絶やさぬことに乾杯!!
日産車に激似のこのクルマは……ともあれ三菱が伝統ある「エクリプス」の名を絶やさぬことに乾杯!!
WEB CARTOP
マツダの“エントリーモデル”が「マツダ2」から人気のコンパクトSUVへシフト! 2027年に登場する次期型「CX-3」の中身とは
マツダの“エントリーモデル”が「マツダ2」から人気のコンパクトSUVへシフト! 2027年に登場する次期型「CX-3」の中身とは
VAGUE
世界が認めた日本車! 「支持率77%」という品質優位も、その背景で進む地域ごとの受容格差
世界が認めた日本車! 「支持率77%」という品質優位も、その背景で進む地域ごとの受容格差
Merkmal
ロシアのクロカン四駆「ラーダ・ニーヴァ」50年目でやっと大幅改良! あらゆる点が新しくなったがヤッパリ電動化なんてドコ吹く風だった
ロシアのクロカン四駆「ラーダ・ニーヴァ」50年目でやっと大幅改良! あらゆる点が新しくなったがヤッパリ電動化なんてドコ吹く風だった
WEB CARTOP
率直に問う 自動車は“日本のプライド”であり続けられるか? 出荷額71.6兆円という不動の基幹産業、その価値の行方とは
率直に問う 自動車は“日本のプライド”であり続けられるか? 出荷額71.6兆円という不動の基幹産業、その価値の行方とは
Merkmal
日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
レスポンス
「15年前の日産はそんなメーカーではなかった」のに、どうして変わってしまったのか? CEO激白 「絶対に投入する」新モデルが再生の鍵に?
「15年前の日産はそんなメーカーではなかった」のに、どうして変わってしまったのか? CEO激白 「絶対に投入する」新モデルが再生の鍵に?
乗りものニュース
トヨタ新型「ハイラックス」登場 約10年ぶり刷新、タイと日本で違いは? 開発者に聞いた
トヨタ新型「ハイラックス」登場 約10年ぶり刷新、タイと日本で違いは? 開発者に聞いた
くるまのニュース
これがEVの次世代M3だ! 4モーターで驚速を予感させるBMWの新型戦闘機の姿
これがEVの次世代M3だ! 4モーターで驚速を予感させるBMWの新型戦闘機の姿
WEB CARTOP
大阪万博でEVバスを納入した時代の寵児「EVモーターズ・ジャパン」が経営破綻! スピード感重視でおざなりになった「品質管理」問題
大阪万博でEVバスを納入した時代の寵児「EVモーターズ・ジャパン」が経営破綻! スピード感重視でおざなりになった「品質管理」問題
WEB CARTOP
元祖国産ミニバンといえば……じつは日産プレーリー! 「ファミリーならコレ」を決定づけた2代目プレーリーの熱いエピソード
元祖国産ミニバンといえば……じつは日産プレーリー! 「ファミリーならコレ」を決定づけた2代目プレーリーの熱いエピソード
WEB CARTOP
【万能プラットフォーム】ステランティスは30車種に対応可能な新型STLA Oneプラットフォームで未来を見据えコストを20%削減することを目指す!
【万能プラットフォーム】ステランティスは30車種に対応可能な新型STLA Oneプラットフォームで未来を見据えコストを20%削減することを目指す!
AutoBild Japan
なんと首都圏での新規ディーラー出店は24年ぶり! パジェロも復活させる三菱がついに「攻め」に転じた!!
なんと首都圏での新規ディーラー出店は24年ぶり! パジェロも復活させる三菱がついに「攻め」に転じた!!
WEB CARTOP
3年遅れでやってきた「ホンダの最上級SUV」強みはどこに? ファンからは待望の声 ただライバルはみんな最新型に!
3年遅れでやってきた「ホンダの最上級SUV」強みはどこに? ファンからは待望の声 ただライバルはみんな最新型に!
乗りものニュース

みんなのコメント

172件
  • akis********
    2026年4月日本国内EV販売台数
    bz4x1867台、リーフ2021台、BYD215台w
    中国製EV終了しました
  • tak********
    日本メーカーはハイブリッド車を突き詰めれば良いと思う。並行してEV化は小型発電機で発電走行に。
    プラグインも搭載出来れば言うことなし。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村