現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 約20年ぶり復活! ホンダ新型「インテグラ タイプS」登場に“賛否両論”!? 全幅1900mmの「ワイドボディ」採用! センター3本出しマフラー搭載の「“6速MT”搭載モデル」とは

ここから本文です

約20年ぶり復活! ホンダ新型「インテグラ タイプS」登場に“賛否両論”!? 全幅1900mmの「ワイドボディ」採用! センター3本出しマフラー搭載の「“6速MT”搭載モデル」とは

掲載 35
約20年ぶり復活!  ホンダ新型「インテグラ タイプS」登場に“賛否両論”!? 全幅1900mmの「ワイドボディ」採用! センター3本出しマフラー搭載の「“6速MT”搭載モデル」とは

■ついに日本で復活!

 2026年3月5日、ホンダは米国で生産しているアキュラブランドの「インテグラ タイプS」を日本市場に導入し、2026年後半より順次発売することを明らかにしました。

【画像】超カッコいい! これがホンダの「インテグラ」です! 画像で見る

 かつて日本で一世を風靡した名称の復活というニュースは、瞬く間にクルマ好きの間で広まり、SNSでも多くの意見が交わされています。

 インテグラは、1985年に「クイント」の後継車としてデビューしたスポーツモデルです。全車DOHCエンジンを搭載し、3代目からは高性能な「タイプR」も設定されるなど高い人気を誇りました。しかし、スポーツカー需要の低迷により2006年に生産を終了し、翌2007年に日本での販売が終了。国内市場からは約20年にわたって姿を消していました。

 一方、米国では2022年5月に5代目として復活を遂げており、今回日本へ導入されるのは、2024年型から登場したハイパフォーマンス仕様の「タイプS」です。

 ボディサイズは全長4725mm×全幅1900mm×全高1407mm、ホイールベース2735mmです。標準モデルと比較して約71mmワイド化されたフェンダーにより、迫力あるスタンスを実現されました。

 エクステリアは、大型の開口部を持つダイヤモンドペンタゴングリルや通気孔付きアルミニウム製ボンネットを採用。これによりエアフローが170%向上し、冷却性能が高められています。リアにはタイプSの象徴となるセンター3本出しのエキゾーストアウトレットが備えられました。

 インテリアはドライバー重視の設計で、10.2インチのデジタルメーターや9インチのタッチスクリーンを搭載。ウルトラスエードを使用したフロントスポーツシートが、高いホールド性を提供します。

 パワートレインは、最高出力320hp、最大トルク310lb-ftを発生する2リッター直列4気筒VTECターボエンジンを搭載。これに自動レブマッチング機能付きの6速マニュアルトランスミッションとヘリカル式LSDが組み合わされました。

足回りには、ブレンボ製4ピストンフロントブレーキキャリパーと、減衰力を制御するアダプティブダンパーシステムが採用され、優れた制動力とハンドリングを両立しています。

 こうした導入決定に対し、SNSでは「レジェンドとかアコードツアラーが好みな自分にとっては、ばっちりハマるデザインです」「これ日本にくるの?最高やん!」といった、デザインと導入自体を喜ぶ声が多く寄せられています。

 走行性能についても期待が高まっており、「おっしゃぁ!インテグラS買うために貯金してたから最高!もう買う準備は出来てる」という熱狂的なファンも見られました。

 一方で、1900mmという全幅に対し「フロントとリアのデザインは悪くないが、サイドビューがずんぐりむっくりなFL5がベースなので好きになれない」といった厳しい意見や、「これって左ハンドルなのかな?日本で左ハンドルMTは運転が難しいのでは」と仕様を不安視するコメントもあります。

 また、価格面への注目も高く、「いくらになるんだろう。とんでもない値段だったら手が出ないな」「めっちゃお高いのでは」という懸念も散見されました。

 米国での価格は5万3400ドルで日本円にして約850万円(2026年4月時点)からとなっており、日本での正式な価格や右ハンドル仕様の有無など、詳細な発表に注目が集まっています。(阿久津仁)

文:くるまのニュース 阿久津仁

こんな記事も読まれています

日産「フェアレディZ」改良モデルまもなく登場! 53年ぶり復活の「Gノーズ」&「NISMO」にMTを設定! 夏発売予定の最新モデルの進化とは?
日産「フェアレディZ」改良モデルまもなく登場! 53年ぶり復活の「Gノーズ」&「NISMO」にMTを設定! 夏発売予定の最新モデルの進化とは?
くるまのニュース
2年ぶり復活へ! トヨタ「新型カムリ」に問合せきてる? 「リッター25km」の低燃費&「プリウス」顔採用で“若い世代”から熱視線!? 米国製「11代目」 販売店に寄せられた声は?
2年ぶり復活へ! トヨタ「新型カムリ」に問合せきてる? 「リッター25km」の低燃費&「プリウス」顔採用で“若い世代”から熱視線!? 米国製「11代目」 販売店に寄せられた声は?
くるまのニュース
スバル「WRX STIスポーツ シャープ」600台限定車がまもなく申込終了! 6速MT搭載&STI技術が満載の「コンプリートカー」どんなモデル?
スバル「WRX STIスポーツ シャープ」600台限定車がまもなく申込終了! 6速MT搭載&STI技術が満載の「コンプリートカー」どんなモデル?
くるまのニュース
日産「新型キックス」まもなく登場!? 販売店に聞いた“最新状況”は? 迫力の「ワイルド顔」に刷新される「2代目モデル」26年6月発売か!?
日産「新型キックス」まもなく登場!? 販売店に聞いた“最新状況”は? 迫力の「ワイルド顔」に刷新される「2代目モデル」26年6月発売か!?
くるまのニュース
レクサス「最新LMのエントリー仕様」の特徴は? 「豪華内装」&“大型ディスプレイ”採用の「3列6人乗り」仕様! 「リッター13.8キロ」走る快適な「バージョンL」とは?
レクサス「最新LMのエントリー仕様」の特徴は? 「豪華内装」&“大型ディスプレイ”採用の「3列6人乗り」仕様! 「リッター13.8キロ」走る快適な「バージョンL」とは?
くるまのニュース
トヨタ新「カローラACTIVE SPORT」発表! 全長4.5mの“ちょうどいいサイズ”&上質エアロ仕様! 60周年専用装備も備えた特別仕様車とは
トヨタ新「カローラACTIVE SPORT」発表! 全長4.5mの“ちょうどいいサイズ”&上質エアロ仕様! 60周年専用装備も備えた特別仕様車とは
くるまのニュース
トヨタが新「カローラ&カローラツーリング」発表! 登場60年目の特別仕様車「ACTIVE SPORT」 全長4.5mの「ちょうどいいサイズ」&1.8リッター「直4」採用の「人気モデル」に改良も実施
トヨタが新「カローラ&カローラツーリング」発表! 登場60年目の特別仕様車「ACTIVE SPORT」 全長4.5mの「ちょうどいいサイズ」&1.8リッター「直4」採用の「人気モデル」に改良も実施
くるまのニュース
ホンダ新型「インテグラ」日本復活で“伝説”再び! 19年ぶり登場の「5代目モデル」は超パワフルな「Type S」仕様! 6速MT×ターボエンジンの“走り”は歴代最強か!
ホンダ新型「インテグラ」日本復活で“伝説”再び! 19年ぶり登場の「5代目モデル」は超パワフルな「Type S」仕様! 6速MT×ターボエンジンの“走り”は歴代最強か!
くるまのニュース
6年ぶり大刷新のメルセデス・ベンツ「“新”Sクラス」初公開! 全長5.2m級ボディに新「V8」エンジン搭載! “光るグリル”&「超豪華内装」採用! まもなく日本導入予定の「“超高級”セダン」とは
6年ぶり大刷新のメルセデス・ベンツ「“新”Sクラス」初公開! 全長5.2m級ボディに新「V8」エンジン搭載! “光るグリル”&「超豪華内装」採用! まもなく日本導入予定の「“超高級”セダン」とは
くるまのニュース
「いいなぁ」 日産「フェアレディZ」改良型、オーナーに先行披露!? 期待感高まるけど、何が変わった? ユーザーの反応は?
「いいなぁ」 日産「フェアレディZ」改良型、オーナーに先行披露!? 期待感高まるけど、何が変わった? ユーザーの反応は?
くるまのニュース
トヨタ「カローラツーリング」改良モデル登場! “新色ブラック”採用&運転時の利便性アップ! 装備も充実、何が変わった?
トヨタ「カローラツーリング」改良モデル登場! “新色ブラック”採用&運転時の利便性アップ! 装備も充実、何が変わった?
くるまのニュース
BMW「X3 M50フローズン・エディション」どんな車? 特別仕様車で設定! 全長4.7m級ボディ&高性能「直6」エンジン搭載に「速そう」「マットカラーってお洒落」の声も!
BMW「X3 M50フローズン・エディション」どんな車? 特別仕様車で設定! 全長4.7m級ボディ&高性能「直6」エンジン搭載に「速そう」「マットカラーってお洒落」の声も!
くるまのニュース
ホンダ「新型パスポート」今年後半に発売!どんなクルマ?  堂々ラージサイズ×精悍「カクカクデザイン」がイイ! 280馬力超え「V6」大排気量エンジン搭載の「米国産モデル」とは
ホンダ「新型パスポート」今年後半に発売!どんなクルマ? 堂々ラージサイズ×精悍「カクカクデザイン」がイイ! 280馬力超え「V6」大排気量エンジン搭載の「米国産モデル」とは
くるまのニュース
トヨタ「ヴェルファイア」のモデリスタカスタムとは? 「“ランクル300”っぽくて格好いい」「さらに厳つくなる」「後ろ姿までしっかり迫力がある」の声も! 専用デザイン&光る“豪華イルミ”も魅力
トヨタ「ヴェルファイア」のモデリスタカスタムとは? 「“ランクル300”っぽくて格好いい」「さらに厳つくなる」「後ろ姿までしっかり迫力がある」の声も! 専用デザイン&光る“豪華イルミ”も魅力
くるまのニュース
スバル「トレイルシーカー」にどんな声、寄せられてる? 「角ばったデザインが好き」との声も! 販売店に寄せられる反響は?
スバル「トレイルシーカー」にどんな声、寄せられてる? 「角ばったデザインが好き」との声も! 販売店に寄せられる反響は?
くるまのニュース
トヨタ「改良版ハイエース」新デザインのLEDライト&「アルファード」同じ上質カラー採用で高級感アップ! 最新モデル「9型」の特徴は?
トヨタ「改良版ハイエース」新デザインのLEDライト&「アルファード」同じ上質カラー採用で高級感アップ! 最新モデル「9型」の特徴は?
くるまのニュース
トヨタ新型「RAV4 HEV」を改めて紹介! スタイリッシュ&タフの“2つのサメ顔”にメーカー初の最新機能を搭載! リッター23km走る低燃費も魅力なモデルとは!
トヨタ新型「RAV4 HEV」を改めて紹介! スタイリッシュ&タフの“2つのサメ顔”にメーカー初の最新機能を搭載! リッター23km走る低燃費も魅力なモデルとは!
くるまのニュース
レクサス新型「TZ」公開、日本は今冬発売へ LFAイメージの「V型10気筒」風サウンドも採用!? 新たな3列シートSUV、どんなモデル?
レクサス新型「TZ」公開、日本は今冬発売へ LFAイメージの「V型10気筒」風サウンドも採用!? 新たな3列シートSUV、どんなモデル?
くるまのニュース

みんなのコメント

35件
  • rin太郎
    ホンダの高級ブランドだから高くて当たり前。レクサスとかと一緒。インテグラは名前だけ。昔のと一緒にしちゃいけない。
  • nob********
    アメ車が日本で売れない理由を、ホンダが知らないはずないのに。
    こりゃ始めから売る気ねーな。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

199 . 5万円 273 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

45 . 5万円 318 . 0万円

中古車を検索
ホンダ インテグラの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

199 . 5万円 273 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

45 . 5万円 318 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村