メルセデスF1チームが、1月22日、2026年型マシン『W17 Eパフォーマンス』のシェイクダウンをイギリス・シルバーストンで実施、レースドライバーのジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリがニューマシンを初めてコースで走らせた。
当日はあいにくのウエットコンディションだったが、フィルミングデーの規則で定められた最大距離の200kmにほぼ届く距離をふたりで走破した。
メルセデスの2026年型F1マシン『W17』がコースデビュー。新世代マシンでラッセルとアントネッリが200kmを走行
ラッセルはニューマシンの初走行について、次のようにコメントしている。
「新しいマシンと新しいエンジンがサーキットを走るのを見られるのは本当に最高だ。サウンドも素晴らしい。
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みんなのコメント
なんだかんだで開幕が楽しみになってきた。
やっぱり迫力あるサウンドはF1には欠かせないと思います!