FIA F2モナコ戦スプリントレースが行なわれ、ノエル・レオン(カンポス)が優勝。宮田莉朋(ハイテック)は11位だった。
フォーメーションラップの開始時刻は、予定よりも5分遅れとなった。コンディションはドライで、気温は23度、路面温度は37度であった。
ポールポジションのノエル・レオン(カンポス)がホールショットを決め、それをロマン・ビリンスキー(DAMS)が追いかける序盤の展開。しかし一騎打ちというわけではなく、トップ10台が数珠繋ぎとなった。各車の差は僅かであるものの、ここはモナコ。絶対に抜けないのだ。
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