アルピーヌがピエール・ガスリーのF1モナコGPでのペナルティ取り消しに成功し、3位を取り戻したことを受け、レッドブルとマクラーレンが異議申し立てを行う意向を示した。ガスリーの昇格により、アイザック・ハジャー(レッドブル)は3位から4位に、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は4位から5位に降格された。
モナコGPではピットレーンの速度違反が多数のドライバーに科された。3位でフィニッシュしたガスリーは2回の違反を取られ、5秒のタイムペナルティを2回、合計10秒がレースタイムに加算され、7位に降格された。
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