いたずらに大型化することなく、実質機能を磨いた2代目の価値
新型レガシィのカタログを見て、とても新鮮だったのは、ボディサイズが5ナンバー枠にとどめられていたことだ。と同時に、エンジンもあくまで2リッターが主力であり、3ナンバーになる2.2リッターはツーリングワゴンの一部車種にしか設定していない点もうれしかった。
【復刻版カタログ】「スポーツカーに値するドライバーズワゴン」を標榜したスバル・レガシィ・ツーリングワゴンのGT性能(1997年)
猫も杓子も3ナンバーという風向きのなかで、レガシィが5ナンバーを守り続けることは、社内でも大きな議論があったことだろう。ディーラーからの3ナンバー待望論も少なくなかったはずである。しかしスバルは、最終的に良識的な判断を下した。
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みんなのコメント
つまりちゃんと批評をしている。
対する今の自動車評論家はどうだろうか?
メーカーの様々な圧に屈服し、褒める記事しか書かない。
読み手が求めているのは多種多様な自動車を知っている自動車評論家の率直な記事であって、メーカーの手駒となった者たちの広告記事ではない。
大人4人でスキーに行っても人も荷物も問題なかった。
5ナンバーボディーで十分。