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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 「トップチームがF1を人質にしている」マクラーレンCEO、予算上限めぐるロビー活動を批判

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 2021年、F1はレースウィークの改善のため、スプリント予選レースの試験的な実施にこぎつけた。その際、追加のイベントに対して、予算上限における新たな枠を設けることで合意がなされた。

 そのため各チームは、1回のスプリント予選レースにつき15万ドル(約1700万円)の追加予算を組むことが可能となった。さらにスプリント予選レースでアクシデントに見舞われた場合、1レースあたり10万ドルの追加予算が認められている。

■F1チームがコンストラクターである必要はない?

 2022年、F1はさらにスプリント予選レースの回数を増加させ、6回実施することを目指している。

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