トヨタ自動車は30日、「プロボックス」と「サクシード」を一部改良し、発売した。今回の改良では、商用バンとしてはじめて衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C(トヨタ セーフティ センス C)」を標準装備するなど、安全性を高めた。
新たに「プロボックス」と「サクシード」に搭載される「Toyota Safety Sense C」は、衝突の危険が迫った際に自動ブレーキを作動させるプリクラッシュセーフティをはじめ、車線逸脱を警告するレーンデパーチャーアラート、対向車や先行車の有無に応じて自動でロー/ハイビームを切り替えるオートマチックハイビームの3つの機能をパッケージ化したもの。
前方の状況認識は、レーザーセンサーと単眼カメラの2つのセンサーを組み合わせ、認識性能と信頼性を追求している。
さらにシフト操作時における急発進時にエンジン出力を抑えて衝突の被害を軽減するドライブスタートコントロールと、信号待ちなどで先行車が発進したことに気付かなかった場合に、ブザーとディスプレイでドライバーに知らせる先行車発進告知機能も標準装備した。
また、1.5リッター2WD車には、アイドリングストップ機能を標準装備し、燃費を19.6km/L(JC08モード)へと向上。「平成27年度燃費基準+20%」を達成し、「エコカー減税」の減税率を拡大した。
価格は、プロボックスが138万240円から186万840円。サクシードは155万6280円から186万840円。
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