MotoGP第7戦イタリアGPの決勝で3位となったドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤ。彼はこの3位を非常に僅差で勝ち取ったが、もし小椋藍(トラックハウス)に負けていれば大惨事だったと振り返る。
バニャイヤは決勝レースの前半を先頭でリードし、母国戦優勝の可能性も視野に入れていた。
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しかしレース後半にかけてバニャイヤはペースを落とし、アプリリアのマルコ・ベッツェッキとホルヘ・マルティンに追い抜きを許してしまい、3番手まで交代した。
4番手以下との間には大きな差があったものの、終盤に小椋が4番手に浮上すると、猛烈な勢いで追い上げを開始。
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みんなのコメント
元チャンピオンのペッコに、
ここまで警戒させられたんだから、
やっぱり本物ですね!
次はトップ争いをみたいです。