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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トヨタ一強路線はコロナ禍でも変わらず! 国産メーカー8社ある中でなぜトヨタは絶対王者で居続けられるのか

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日本は世界でも有数の自動車メーカーが豊富な国だ。乗用車メーカーとしては、トヨタをはじめ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキの8社がある。しかし所得に対して高額な自動車を気軽に購入できるユーザーが少なくなり、比較的安価な軽自動車やコンパクトカーを中心に販売台数が増えているのが、昨今の自動車販売の現状だ。そうした状況から国内の乗用車市場は停滞気味と言えるが、それでもトヨタの2021年4~6月期の連結販売台数(海外含む)は前年同期比85.4%増の214万8000台と好調。他社が苦戦している中、トヨタが一人勝ちできている理由は何なのだろうか。

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