車種別・最新情報 [2026.07.03 UP]
鬼っ速!? “究極のカローラ”世界デビュー
※本記事の内容は月刊自家用車2026年8月号制作時点(2026年6月中旬)のものです。
新型GRヤリス試乗判定・最新型“26式”の進化度チェック! GRカローラも!
“究極のGRカローラ”世界初披露!
秋頃からアプリで商談受付、発売予定は2027年!
トヨタ・GAZOO Racingは「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」を体現する究極のモデル、GRMNカローラを世界初公開した。ニュルブルクリンクを安心して全開で走り切れることを目指して徹底的に磨き上げられた一台で、日本、北米、豪州を中心に台数限定で販売。日本では秋頃からスマホアプリで商談受け付けを開始し、'27年内に発売する予定となっている。
限界領域での高い接地性を確保するため、カーボン製エンジンフードやフェンダーダクト、角度調整機構付きリヤウイングなどの専用エアロパーツを装備。専用モノチューブショックアブソーバーと、10mm拡幅されたハイグリップタイヤ(MICHELIN PILOT SPORT CUP 2)を採用し、足回りを大幅に強化している。
最高出力224kWの1.6ℓ直3ターボの最大トルクをベース車比+15N・mの415N・mへ引き上げ、2シーター化により約30kgの軽量化を実現し、突き抜けた走りを可能にしている。
TOYOTA GRMNカローラ(プロトタイプ)【2人乗り】
●発表日:'26年6月2日('27年内発売予定)
■主要諸元 : GRMNカローラ (プロトタイプ・日本仕様)
●全長×全幅×全高(mm):4419×1850×1475 ●ホイールベース(mm):2640 ●車両重量(kg):1450 ●乗車定員:2名 ●パワートレーン:1618cc直列3気筒ターボ(最高出力224kW[305PS]/最大トルク415N・m[42.3kg・m]) ●変速機形式:6速MT(iMT/クロスミッション) ●駆動方式:GR-FOUR(アクティブトルクスプリット4WD) ●サスペンション(前/後):ストラット式/ダブルウィッシュボーン式 ●ショックアブソーバー(前/後):倒立モノチューブ(リバウンドスプリング内蔵)/正立モノチューブ(リバウンドスプリング内蔵) ●タイヤサイズ:245/40ZR18
専用設計のフルバケットシートを開発し、インパネも専用品。モリゾウのサイン入りパッドやシリアルナンバープレートも装備する。
シフトノブにはアルマイトレッドの差し色を施す。ミッションは発進、シフトアップ/ダウンをアシストするiMTを採用している。
エンジンにS耐参戦による知見を投入。コーナーでの立ち上がり加速に重要な3600~4800rpmの中速域でのトルクが向上した。
TOYOTA GRカローラ MORIZO RR(コンセプト)【5人乗り】
究極の5人乗りGRカローラとして開発中で、発売は未定。「MTと同等に戦えるAT」として開発されたGR-DATを搭載。変速スピードを大幅に短縮し先読み制御を導入したクロスレシオの8速ATがダイレクトなスポーツフィールを実現する。
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みんなのコメント
4AG積んでたカローラが好きでした😭
まぁプロトタイプならなんでもあり?
シビックもあんなに大きくなっちゃって・・・。
自分が古いんだろなぁ