現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 1リッターで26km走る! レクサス“新”「”ちいさい”高級車」登場! 全長4.5m級の「ちょうどいいサイズ」&約490万円の「UX」何が変わった?

ここから本文です

1リッターで26km走る! レクサス“新”「”ちいさい”高級車」登場! 全長4.5m級の「ちょうどいいサイズ」&約490万円の「UX」何が変わった?

掲載 更新 33
1リッターで26km走る! レクサス“新”「”ちいさい”高級車」登場! 全長4.5m級の「ちょうどいいサイズ」&約490万円の「UX」何が変わった?

■レクサス「UX300h」が上質に進化

 2025年12月4日、レクサスはコンパクトクロスオーバー「UX300h」の一部改良を発表しました。

【画像】超カッコいい! これがレクサス“新”「”ちいさい”高級車」です! 画像で見る(45枚)

 都市部での取り回しやすさと上質感を両立したモデルとして人気を集めるUXですが、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

 UXは2018年に登場し、「Creative Urban Explorer」を掲げた都会派クロスオーバーとしてブランドの新しい層を開拓してきました。

 現行モデルは全長4495mm×全幅1840mm×全高1540mmの5名乗りで、コンパクトながら存在感のあるプロポーションが特徴です。

 スピンドルグリルや一文字のリアランプなど、レクサスらしい造形を凝縮したデザインを採用しています。

 インテリアは和紙調オーナメントなど上質な素材を取り入れ、視界の広さと操作性を重視したレイアウトが魅力です。

 パワートレインは、以前は純ガソリンエンジン車などもありましたが、現在は2リッターハイブリッド車のみの設定。駆動方式は2WDとAWDを設定し、WLTCモードで最大26.3km/Lを実現しています。

 先進安全装備としては「Lexus Safety System+」を標準装備し、日常の運転を幅広くサポートします。

 今回の一部改良では、室内の質感向上とユーザー体験の深化を目指したアップデートが中心となりました。

 新たに「インテリアイルミパッケージ」を設定し、64色のイルミネーションによる多彩な演出が可能になりました。前席足元やコンソールトレイのイルミネーション輝度も高められ、夜間の視認性と雰囲気づくりが向上しています。

 さらに“version L”では天井色をソリスホワイトに統一し、室内全体の明るさと開放感を強調しました。

 エクステリアでは新色「ホワイトノーヴァガラスフレーク」が追加され、より洗練された印象を与えるラインナップになっています。

 グレードは3種類設定。新UX300hの価格(消費税込)は、version Cは490万3000円から、F SPORTは534万1000円から、version Lは549万2000円からです。

※ ※ ※

 新UXの反響について、都内の販売店では「今回の一部改良で内装の演出が強化され、『実車を見てみたい』という声が増えています」とのコメントがあり、質感向上が関心の高まりにつながっているようです。

 関東郊外の販売店でも、「以前からUXを検討していたお客さまが、今回の改良をきっかけに再びお問い合わせくださるケースがあります」との声が聞かれました。

 室内の明るさや雰囲気づくりが改善されたことで、日常使いを重視するユーザーにも改めて注目されているといえるでしょう。

 今回の一部改良は、UXが持つ洗練された魅力をさらに引き立てる内容となっており、今後の動きにも注目が集まりそうです。(青田 海)

文:くるまのニュース 青田 海

こんな記事も読まれています

ブリスターフェンダーにパワーバルジで付いた呼び名がブルドッグ! ドッカンターボのじゃじゃ馬っぷりにシビレまくった「シティターボ II」とは?
ブリスターフェンダーにパワーバルジで付いた呼び名がブルドッグ! ドッカンターボのじゃじゃ馬っぷりにシビレまくった「シティターボ II」とは?
WEB CARTOP
新生活のはじまりは自転車の買い時! ヤマハの最新電動アシスト自転車「PAS&YPJシリーズ」26年モデル、全12台を一挙比較
新生活のはじまりは自転車の買い時! ヤマハの最新電動アシスト自転車「PAS&YPJシリーズ」26年モデル、全12台を一挙比較
レスポンス
ランボルギーニのトップが初めて吐露した弱音(後編) 中東戦争をきっかけとする世界的混沌【不定期連載:大谷達也のどこにも書いていない話 #5】
ランボルギーニのトップが初めて吐露した弱音(後編) 中東戦争をきっかけとする世界的混沌【不定期連載:大谷達也のどこにも書いていない話 #5】
AUTOCAR JAPAN
キャデラックF1、コルトン・ハータをFP1で4回起用へ。まずは6月のバルセロナから
キャデラックF1、コルトン・ハータをFP1で4回起用へ。まずは6月のバルセロナから
motorsport.com 日本版
初挑戦で躍動!“オフロード王者たち”が魅せた「スーパーモト」マシン!! “走り方の違い”はどこにある!?
初挑戦で躍動!“オフロード王者たち”が魅せた「スーパーモト」マシン!! “走り方の違い”はどこにある!?
バイクのニュース
スマホひとつで減衰力調整が自由自在! シーンに合わせて自動減衰調整も可能な超ハイテク足「アクトライド」が凄い!!
スマホひとつで減衰力調整が自由自在! シーンに合わせて自動減衰調整も可能な超ハイテク足「アクトライド」が凄い!!
WEB CARTOP
「茨城県最長のトンネル」から“激混み市街地を通らない国道”がさらにスイスイに! JR線またぐ橋が4車線化 国道355号
「茨城県最長のトンネル」から“激混み市街地を通らない国道”がさらにスイスイに! JR線またぐ橋が4車線化 国道355号
乗りものニュース
マツダ「CX-50」米国仕様どんなクルマ? 全幅1.9m超えに「トヨタハイブリッド」搭載で「リッター16km超え」も! 日本では買えない「5ドア“幅広”SUV」は国内導入に期待の1台
マツダ「CX-50」米国仕様どんなクルマ? 全幅1.9m超えに「トヨタハイブリッド」搭載で「リッター16km超え」も! 日本では買えない「5ドア“幅広”SUV」は国内導入に期待の1台
くるまのニュース
潜水シーンもカッコ良かった!半世紀前の映画で大活躍した“ボンドカー”がオークションに登場 「007 私を愛したスパイ」で登場したロータス「エスプリ」を覚えてる?
潜水シーンもカッコ良かった!半世紀前の映画で大活躍した“ボンドカー”がオークションに登場 「007 私を愛したスパイ」で登場したロータス「エスプリ」を覚えてる?
VAGUE
ランボルギーニのトップが初めて吐露した弱音(前編) リーマンショックもコロナ禍も乗り越えて【不定期連載:大谷達也のどこにも書いていない話 #5】
ランボルギーニのトップが初めて吐露した弱音(前編) リーマンショックもコロナ禍も乗り越えて【不定期連載:大谷達也のどこにも書いていない話 #5】
AUTOCAR JAPAN
ホンダ『ADV160』にスマホ連携機能搭載、5インチTFTメーターも新採用 価格は53万9000円
ホンダ『ADV160』にスマホ連携機能搭載、5インチTFTメーターも新採用 価格は53万9000円
レスポンス
ポルシェ「959」を「50台のみ」最新レストモッド技術で800馬力に生まれ変える米国カネパの執念と実力!
ポルシェ「959」を「50台のみ」最新レストモッド技術で800馬力に生まれ変える米国カネパの執念と実力!
Auto Messe Web
フェルスタッペン、相棒エンジニア“GP”のマクラーレン移籍を後押し「そんな話受けない方が馬鹿だ」
フェルスタッペン、相棒エンジニア“GP”のマクラーレン移籍を後押し「そんな話受けない方が馬鹿だ」
motorsport.com 日本版
6万円/8万円または金利0%は今だけ!【ハスクバーナ】の購入キャンペーンを見逃すな!
6万円/8万円または金利0%は今だけ!【ハスクバーナ】の購入キャンペーンを見逃すな!
モーサイ
C5エアクロスがフルモデルチェンジ。ひょこっと飛び出たシトロエン ライトウイングスが空力性能向上に寄与する
C5エアクロスがフルモデルチェンジ。ひょこっと飛び出たシトロエン ライトウイングスが空力性能向上に寄与する
Webモーターマガジン
ハイエースでのドライブがもっと楽しくなる、データシステムのエンタメ性向上アイテムに注目!|データシステム|
ハイエースでのドライブがもっと楽しくなる、データシステムのエンタメ性向上アイテムに注目!|データシステム|
driver@web
5C超急速充電で300km6分の衝撃スペック! 日産が新型SUV「NX8」を中国市場に投入
5C超急速充電で300km6分の衝撃スペック! 日産が新型SUV「NX8」を中国市場に投入
THE EV TIMES
2026年欧州版 最も注目すべき高級EV 10選 極上の静粛性とラグジュアリーな魅力を備えたニューウェーブ
2026年欧州版 最も注目すべき高級EV 10選 極上の静粛性とラグジュアリーな魅力を備えたニューウェーブ
AUTOCAR JAPAN

みんなのコメント

33件
  • hid********
    全長4495mm×全幅1840mm×全高1540mm
    車体はまるっきりコンパクトじゃないが、筆者の頭はコンパクトだ。
  • mil********
    サイズが良くってもお値段が手頃じゃない、車体価格と諸費用込みで300万円でも、もう手が出ない、自分も残念です。世間の皆様は景気が良さそうですね。乗りたいクルマを買って下さい。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

400 . 3万円 491 . 2万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

193 . 3万円 583 . 0万円

中古車を検索
レクサス UXの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

400 . 3万円 491 . 2万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

193 . 3万円 583 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村