パリのエレガンスとバスケットボールの歴史が融合した2004年のクラシックな一足だ。
ナイキのジョーダン ブランドが「エア ジョーダン 12 “French Blue”」をリリースする。
「エア ジョーダン 12」は1996年に誕生。一際洗練された“French Blue”バージョンは2004年に初登場し、瞬く間に名作として数えられるようになった。そして、2016年に復活した時も同様に強い存在感を放ち、コレクターやファンから最も愛される「エア ジョーダン 12」の1つとして確固たる地位を築いた。それから10年近く経った今、ナイキが再びこのモデルを復活させようとしている。それは実験でも現代的な再解釈でもなく、オリジナルを讃えるものだ。
“French Blue”は、派手さよりもエレガントさを追求したカラーウェイが特徴。シワ感のあるホワイトレザーのアッパーが無骨でスポーティな印象を保ちつつ、ディープブルーのソールとメタリックのアクセントがコントラストと同時にまとまり感を生み出している。シカゴ・ブルズにちなんださりげないバーシティレッドのディテールがヒールを彩り、仕上げにマイケル・ジョーダンのレガシーと世界的な衝撃を物語るジャンプマンのロゴをシュータンおよびヒールにあしらった。
「エア ジョーダン 12 “French Blue”」は8月16日に、SNKRSアプリや一部小売店にて200ユーロ(約3万3000円)以上で発売と予想される。日本での展開は未定。
From GQ Spain
By Néstor Parrondo
Translated and Adapted by Ryo Todoriki
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