東南アジアでの走行テストを目撃されていた新型エルグランドだが、ついに日本国内での走行をキャッチした。「四角くて大きいクルマ」と社内で話されていたというエルグランドだが、読者提供の写真から読み取れる真実をお届けしよう。
文:ベストカーWeb編集部/写真:GHOSTちゃん、日産
【画像ギャラリー】日産の走りはいいんだけどね!!! 細かいところでアルヴェルに追いつけるかエルグランドよ!!!!(5枚)
現行型とは異なる作り込みに感動する!!!
ついに日本国内でエルグランドのテスト走行がスタートしている。第3世代e-POWER搭載となる新型エルグランドは、ベストカーWebが掴んでいた情報によると旧型プラットフォームを流用するものの、アルファード/ヴェルファイアにかなりの遅れを取っているだけに開発陣としては挽回したいという気持ちは強いという。
写真から分析するにホイールベースは現行型E52の3000mmとほぼ同じか、若干長いと見られる。ライバルの現行型アルファード/ヴェルファイアについてもホイールベースは3000mmなので、そこは現行エルグランドと変わらないサイズとなりそうだ。
しかし現行エルグランドが苦戦したのにはいくつか理由があるが、エクステリアで言えばサイドウィンドウから上がギュッと絞られルーフ高が低いこと。ボクシーなスタイルでスペースを求める層が多いラージミニバンなのに、現行型エルグランドは北米クエストなどとの共有もあり少し日本では苦しい立ち位置になってしまった。
今回のスパイフォトでわかるのは明らかにその傾向は解消されていること。現行型がルーフに向かってギュッと絞りを入れていたのに対し、新型は直線的な意匠が見てとれる。この辺りは元祖「キングオブミニバン」の威信にかけて改良してきたのだろう。
走行面においては現行エルグランドは大変によくまとまった1台だっただけに、新型も大いに期待したいところ。ここまでやっているのであれば、3列目シートの跳ね上げかダイブダウンへの変更もきっちりしていると思いたい(大丈夫ですよね???)。
エルグランドの復権、待っているぞ!!!!
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