オセアニア市場に挑む三菱の新型車
三菱自動車は2026年8月10日、オセアニア地域で電気自動車(EV)の新型モデル「ASX VR-e」を同年第4四半期に投入すると発表した。
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2021年3月に生産を終えた「i-MiEV(アイ・ミーブ)」から数え、約5年ぶりの本格的な乗用EVの登場となる。
自国より先にオーストラリアとニュージーランドを投入先に選んだ背景には、同地域におけるEV需要の急速な高まりがある。これに加え、台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)などと結んだ水平分業型の供給スキームも大きく影響している。
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