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ルクレール「いつもとは逆に、ロングランペースは良くてショートランで苦しんでいる」フェラーリ/F1第8戦金曜

ルクレール「いつもとは逆に、ロングランペースは良くてショートランで苦しんでいる」フェラーリ/F1第8戦金曜

 2021年F1シュタイアーマルクGPの金曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=10番手(1分06秒629/36周)/2=13番手(1分06秒270/39周)、カルロス・サインツJr.はフリー走行1=11番手(1分06秒630/33周)/2=11番手(1分06秒147/39周)だった。

■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール フリー走行1=10番手/2=13番手
 今日はたくさんのソリューションを試し、多くを学んだ。ロングランペースは直近のライバルたちと比べてかなり強力だと思う。ただ、予選ペースにおいて苦戦している。通常とは違う状況なので、今夜から明日にかけてこの問題に集中して取り組んでいかなければならない。

「フェラーリF1はタイヤでどのチームよりも苦しんでいる」とサインツ。大規模調査を開始、解決法を探る

 タイヤを最適な状態で機能させる方法が見つかったかどうかは何とも言えないけれど、前回のレースよりうまくいっているようだ。

 天候は不確かで、雨が降って気温が下がるかもしれない。そうなると状況がさらに複雑なものになりそうだ。

カルロス・サインツ フリー走行1=11番手/2=11番手
 忙しい金曜日だった。午前中はいろいろなセットアップを試し、タイヤに関して最善の方向性を探った。今日の両セッションでの主な目標は、各コンパウンドの挙動を理解することにあった。

 明日は、予選でいい結果を出すことを目指して、フライングラップでのマシンパフォーマンスを高めることに焦点を移す。ただ、簡単には行かないだろうね。今日の時点ではレースペースは悪くなかったが、慎重に考えている。すべての情報とデータの分析作業を続けていくよ。

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