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ドイツ製戦車の最新型の砲塔は無人!? 従来コンセプトから大きく変わる未来の戦車の姿とは?
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従来シリーズから大幅変更! ドイツ製戦車の最新コンセプトモデルは無人砲塔

 フランス・パリ近郊で2026年6月15日(現地時間)から開催されている防衛展示会「ユーロサトリ2026」で、欧州防衛企業グループKNDSが将来戦車の方向性を示す試作車両「Leopard 2 A-RC 3.0(以下:A-RC 3.0)」を公開しました。

【画像】未来的なデザインだ…これが最新のレオパルトシリーズです

 展示された車両は従来のレオパルト2を発展させた形となっていますが、砲塔部分は従来の戦車とは大きく異なっています。

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文:乗りものニュース 布留川 司(ルポライター・カメラマン)

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みんなのコメント

25件
  • 井の中の蛙
    もう少し上手く写真撮ってくれよ…
  • M.O.Eng
    無人砲塔だと「人間用のスペース確保」が必要無くなり
    結果的に砲塔自体を小さくできる、小さくできる=同じ装甲厚や装甲システムでも大幅な軽量化が可能になる、ですよ
    無人砲塔だけ軽装甲では被弾でフッ飛ばされて車体側にも影響を及ぼしますからね

    ターレットと車体の間に隔壁装甲を設けて被害を及ぼさない設計もなされていると思いますが、基本的に撃たれて簡単に撃ちぬかれる構造にはしません
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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