現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スバル・インプレッサ WRX STi EJエンジンが率いた進撃 唯一のライバルはランエボ ターボ! ブースト!(6)

ここから本文です
スバル・インプレッサ WRX STi EJエンジンが率いた進撃 唯一のライバルはランエボ ターボ! ブースト!(6)
写真を全て見る(6枚)

ターボ技術による恩恵を享受した日本

自動車のターボ技術による恩恵を最も享受したのは、恐らく日本だろう。ガソリンが高く、排気量で釣り上がる税制のおかげで、2.0L以上のエンジンは庶民に縁遠いものだった。豊かなパフォーマンスは、富裕層の特権といえた。

【画像】効果抜群 UK集部が選んだ各国代表のクラシック・ターボ7台 後継の911とA290も 全117枚

日本の自動車メーカーが、積極的にターボを採用したことは、自然な流れだといっていい。結果的に、20世紀における最高峰ユニットが数機生まれている。

先行したのは、トヨタと日産、三菱。1970年代後半に開発が始まり、スポーツカーからサルーンまで、国内向けモデルの多くへターボエンジンが採用された。

記事全文を読む
文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN

こんな記事も読まれています

4ストロークに感じた未来 サーブ96(2) フォード由来のV型4気筒 刺激的な音響体験の2ストローク
4ストロークに感じた未来 サーブ96(2) フォード由来のV型4気筒 刺激的な音響体験の2ストローク
AUTOCAR JAPAN
乗るなら2ストか4ストか サーブ96(1) やんちゃなバイクのような排気音 航空機メーカーらしい空力ボディ
乗るなら2ストか4ストか サーブ96(1) やんちゃなバイクのような排気音 航空機メーカーらしい空力ボディ
AUTOCAR JAPAN
『三菱アウトランダーPHEV』はSUVを超えたスポーツ性あり! クロカンなどの経験に由来する『本物感』【ザ・国産EV検証 #4】
『三菱アウトランダーPHEV』はSUVを超えたスポーツ性あり! クロカンなどの経験に由来する『本物感』【ザ・国産EV検証 #4】
AUTOCAR JAPAN
81psでも充分 ルノー・トゥインゴ E-テック(2) 価格は実質2万ポンド切り予想 アルピーヌ仕様も登場か
81psでも充分 ルノー・トゥインゴ E-テック(2) 価格は実質2万ポンド切り予想 アルピーヌ仕様も登場か
AUTOCAR JAPAN
頭からつま先までシビれるラリーカー 伝説のMG『メトロ6R4』 最強ではないけど「最高」の1台【UK編集部コラム】
頭からつま先までシビれるラリーカー 伝説のMG『メトロ6R4』 最強ではないけど「最高」の1台【UK編集部コラム】
AUTOCAR JAPAN
ホンダ・プレリュード x フォルクスワーゲン・ゴルフ x トヨタ・プリウス FFハイブリッドな3台(2) 近未来の「序曲」を奏でる
ホンダ・プレリュード x フォルクスワーゲン・ゴルフ x トヨタ・プリウス FFハイブリッドな3台(2) 近未来の「序曲」を奏でる
AUTOCAR JAPAN
四半世紀の「休符」を経て復活 ホンダ・プレリュード x フォルクスワーゲン・ゴルフ x トヨタ・プリウス FFハイブリッドな3台(1)
四半世紀の「休符」を経て復活 ホンダ・プレリュード x フォルクスワーゲン・ゴルフ x トヨタ・プリウス FFハイブリッドな3台(1)
AUTOCAR JAPAN
1079psと111.9kg-mを生むV8PHEV搭載 アストン マーティン・ヴァルハラ(1) 同社初の量産ミド四駆 999台限定もまだ空きあり
1079psと111.9kg-mを生むV8PHEV搭載 アストン マーティン・ヴァルハラ(1) 同社初の量産ミド四駆 999台限定もまだ空きあり
AUTOCAR JAPAN
軽EV『日産サクラ』が新顔&新色を得てモデルチェンジ! プライスダウン、機能充実でライバルを迎え撃つ
軽EV『日産サクラ』が新顔&新色を得てモデルチェンジ! プライスダウン、機能充実でライバルを迎え撃つ
AUTOCAR JAPAN
誰もが軽自動車に対する認識を大きく変える!『ホンダN-ONE e:』の走りは感動レベルの高級さ【ザ・国産EV検証 #5】
誰もが軽自動車に対する認識を大きく変える!『ホンダN-ONE e:』の走りは感動レベルの高級さ【ザ・国産EV検証 #5】
AUTOCAR JAPAN
ベントレー新型『ベンテイガ』2028年デビューへ ガソリンエンジン搭載の高性能PHEV 電動化は見直し
ベントレー新型『ベンテイガ』2028年デビューへ ガソリンエンジン搭載の高性能PHEV 電動化は見直し
AUTOCAR JAPAN
BMW「i8」に再注目ッ! 1.5リッターエンジン搭載で「370馬力以上」発揮の「“4WD”スポーツカー」! メーカー初「画期的ドア」&“軽量ボディ”採用! オープンモデルも設定あり!
BMW「i8」に再注目ッ! 1.5リッターエンジン搭載で「370馬力以上」発揮の「“4WD”スポーツカー」! メーカー初「画期的ドア」&“軽量ボディ”採用! オープンモデルも設定あり!
くるまのニュース
「600台は少なすぎる!」スバルのスポーツセダンに“6速MT”復活! 600台限定の極上コンプリートカー「WRX STIスポーツ#」の全貌とSNSでのリアルな反応
「600台は少なすぎる!」スバルのスポーツセダンに“6速MT”復活! 600台限定の極上コンプリートカー「WRX STIスポーツ#」の全貌とSNSでのリアルな反応
VAGUE
日産の最大・最上級クーペ「TRI-X」に再注目! 1993年発表、全長5m級×「V8エンジン」搭載で「4シーター」コンセプト! 超豪華「革張りソファシート」も採用する「幻の高級車」どんなクルマ?
日産の最大・最上級クーペ「TRI-X」に再注目! 1993年発表、全長5m級×「V8エンジン」搭載で「4シーター」コンセプト! 超豪華「革張りソファシート」も採用する「幻の高級車」どんなクルマ?
くるまのニュース
「えっ…コレが64年前のクルマなの?」斬新なデザインにはちゃんと理由があった。見た目だけでなく性能も当時としては異例のマツダの名車
「えっ…コレが64年前のクルマなの?」斬新なデザインにはちゃんと理由があった。見た目だけでなく性能も当時としては異例のマツダの名車
月刊自家用車WEB
前例なくとも完璧なまでにジャガー! 次世代モデル「X900=タイプ00」(2) 発進直後から納得の連続 単なる上級クーペにあらず
前例なくとも完璧なまでにジャガー! 次世代モデル「X900=タイプ00」(2) 発進直後から納得の連続 単なる上級クーペにあらず
AUTOCAR JAPAN
設定はMTのみ! ポルシェ911 GT3にコンバーチブル仕様『S/C』登場 最大回転数9000rpmのフラット6をオープンで味わう
設定はMTのみ! ポルシェ911 GT3にコンバーチブル仕様『S/C』登場 最大回転数9000rpmのフラット6をオープンで味わう
AUTOCAR JAPAN
WRCで無双する姿に憧れたオーナー多数! ランチア・デルタをいま手に入れるなら1000万円超えも覚悟!!
WRCで無双する姿に憧れたオーナー多数! ランチア・デルタをいま手に入れるなら1000万円超えも覚悟!!
WEB CARTOP

みんなのコメント

1件
  • hid********
    ウォータースプレーが備わり、効果的に吸気温度を下げてくれる。ルーフにはフラップがあり、ドライバーの頭も冷やしてくれる。
    外人の表現は凝っているね。
    「超カッコいい」とか「ちょうどいいサイズ」だとか、壊滅的につまらない表現しか書けない日本の記者達は、爪の垢を煎じて飲めだ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村