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カミナリ・石田たくみさん“新車買ったってウソついてる”と思われていた「激珍SUV」ついに納車! 勢いで同日買っちゃった「激レア原付」とは?

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カミナリ・石田たくみさん“新車買ったってウソついてる”と思われていた「激珍SUV」ついに納車! 勢いで同日買っちゃった「激レア原付」とは?

念願のアメ車SUVが納車! しかし終わりではなかった!?

 お笑いコンビ「カミナリ」が公式YouTubeチャンネルを更新し、石田たくみさんが購入したアメリカ製SUVの納入シーンが公開されました。

【動画】デカい! 4WD好きが激推しの「ブロンコ」を受け取った石田たくみさん

 石田さんが購入したのは、フォード「ブロンコ」2023年版のダブルキャブモデルです。同車は1966年から1996年まで5代が生産され、そこから空白期間を経て2021年に最新の6代目が発売。ただ、フォードは日本から撤退しており正規ディーラーでは取り扱っていません。日本ではレアなモデルといえるでしょう。

 実は、石田さんが購入を決断した2023版の「ブロンコ」は当初1か月で納車されるはずでしたが、同車は日本でまだ走っておらず、国土交通省の試験なども含め3か月も時間がかかったことが、2024年9月1日に投稿された動画で明らかとなりました。

 そのため一時期は周囲からウソをついているのではと疑われていたのだとか。石田さんは「近所のパパ友がいるんだけど、俺が(購入したはずの)ブロンコを乗っていないのを知って、再生数稼ぐためにウソをついたと思われてる」と明かし、笑いを誘いました。

ようやく愛車に対面した石田さんは「うわ かっこいいわ 。よかった無事この日を迎えることが出来て」と満足顔です。颯爽と乗車するシーンを撮ろうとしますが、右ハンドルだと勘違いして右側座席に向かうという痛恨のボケをかまし、相方の竹内まなぶさんや、カーショップの社員に爆笑されるという場面もありました。

ただ、同車を受け取って今回の企画は終わりというわけではありませんでした。

 実はほかの企画が同時進行していたことが、2024年9月6日に投稿された動画で明らかになりました。この動画の冒頭で、石田さんは、ガソリンタンクに一度も燃料が入っていない、ほぼ新品状態の1979製のホンダ「ゴリラ」を発見したことを報告。しかも、タンクにメッキが施されている俗に「メッキゴリラ」といわれる「ゴリラ」の中でも屈指の人気のタイプであり、思わず購入してしまったと報告します。

「だから今日やることは、ブロンコ取りに行くべよ? そのブロンコでゴリラ買いに行く」と、1日で2回の“納車”を体験しに行くと意気込む石田さん。竹内さんも「おい、資産形成どうなってるんだよ」と思わずツッコミを入れました。なお、メッキ仕様のゴリラの価格は車体本体のみで92万円だったそうですが、これからレストアなどでさらに資金がかかるようです。

メッキゴリラあった! しかし問題が…

 埼玉県でブロンコを購入した後、すぐに山梨県の某所でゴリラの受け取りへ。手に入れたゴリラの車体はシートが、ビニールカバーに覆われており石田さんは「生のシートに座った人はいない」「すげえキレイ!」と驚いていました。しかし、問題だったのはその後の積み込みでした。

 竹内さんほか、動画撮影スタッフ共にゴリラを載せるまでは成功しますが、ハンドルが天井やスピーカーに当たってしまいます。何度か試みても上手く入らず、竹内さんが「運んでもらう? 東京まで」と提案し、企画終了の危機が。

 結局、ハンドルが当たる問題は解決せず、原付のリア側から荷台へ入れた方がいいということで、いったんゴリラをおろし、向きを変えて後ろから入れ直すことにしました。竹内さんは汗だくで「何やってんだよ。ブロンコで十分だろ」とツッコミを入れ、笑いを誘っていました。そうしたグダグダなやりとりもあり、帰宅して「ゴリラ」を降ろすころにはすっかり夜になっていました。

※一部修正しました(9月11日20時10分)。

文:乗りものニュース 編集部
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みんなのコメント

2件
  • H******.T*******
    まなぶくんが買えない理由が面白かったよ
  • タップ
    事故で潰れなければ死ぬまで乗れる。昨今の異常気象にも対応してるし。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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