■免許不要で乗れる「ミニ軽トラ!?」発売!
ELEMOs合同会社(千葉県千葉市)は2026年2月12日、特定小型原動機付自転車「エレカーゴ」シリーズの新ラインナップとして、積載能力を大幅に強化した「エレカーゴフルロング」を公式ストアで発売しました。
【画像】超カッコいい! これが免許不要で乗れる「ミニ軽トラ!?」です!
2025年6月に誕生したエレカーゴシリーズは、日常の移動と運搬を両立するコンセプトが支持され、高い積載量や優れた登坂能力を武器に同社の主力製品として展開されてきました。
その中で、ユーザーから寄せられた「もっと多くの荷物を積みたい」「長いものも載せたい」という声に応えるべく、特定小型四輪の制限寸法の範囲内で設計を突き詰め、今回のフルロングモデルが開発されました。
エレカーゴフルロングは、全長を通常モデルより39cm拡張した約189cm×幅約59cmのロングボディを採用。
これにより後ろカゴの容量は130リットルまで拡大し、従来モデルでは積みきれなかった長尺物やかさばる荷物にも余裕を持って対応できるようになるなど、その圧倒的な積載力と実用的な佇まいは、まさに“ミニ軽トラ”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
また、最大耐荷重320kgという設計目標を掲げ、日常の買い物はもちろん、農作業や資材運搬、短距離デリバリー、レジャーまで、あらゆる運搬シーンを一台で完結させることを目指しています。
特筆すべきは、そのタフな走行性能を支えるスタミナです。バッテリーには30Ahの大容量ユニットを採用。これにより、一度の充電で約60kmから70kmという余裕のある航続距離を実現しました。
単にボディを長くしただけでなく、走行の安定性と乗り心地を維持するために足回りもゼロから再設計。ロングボディ化に合わせてホイールベースを最適化し、さらに後方を支えるサスペンションを4本に強化することで、重い荷物を積んだ際でも揺れやふらつきを抑えた安定感のある車体バランスとなっています。
駆動系には高出力のツインモーターを搭載し、フル積載時や坂道でも力強い走りを実現。シリーズ随一の制動力を誇る前後ディスクブレーキや、接地面の広い11インチタイヤ、長時間の利用でも疲れにくい背もたれ付きシートなど、操作性と安全性の両面で特定小型四輪としての完成度を一段引き上げました。
エレカーゴフルロングは特定小型原付の基準に準拠しているため、運転免許は不要でヘルメット着用も努力義務となります。
最高速度は車道モードで20km/h、歩道モードで6km/hに切り替えることができます。
※ ※ ※
エレカーゴフルロングの価格(消費税込)は46万8000円です。(くるまのニュース編集部)
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