100年に一度の変革期と言われている昨今の自動車業界。評論家のみなさまもそれぞれに注目しているポイントがあるようだ。片岡英明氏が2026年の自動車業界で注目するのは「日産自動車」。再び立ち上がるのをみんなが待っている!!
※本稿は2026年1月のものです
【画像ギャラリー】「欲しい!」と思わせる魅力的な新車の投入が急務!! 復活の起爆剤となる日産期待のラインナップ(16枚)
文:片岡英明/写真:日産
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
もっとも必要なのは「魅力的な新型車」
創業から100年へのカウントダウンが始まった日産自動車は、今、岐路に立たされている。辣腕をふるったゴーン社長により、一時は経営の立て直しに成功した。
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みんなのコメント
多額の広宣費を使って露出は増えるだろうが、
とにかく高額すぎてニッチな客層にしか実際は響かない。
発売したら必ず買いますとかいうコメントをよく見るけど800万以上の車を簡単に購入なんて出来ないでしょ。
高給取ばかりなのか製造側のか金銭感覚が麻痺してる。
復活するには万人受けする価格帯の車両を発売し、見せかけの数字をつくるのではなく正規の販売台数を増やして離れた客を呼び戻す事が急務。
以前のムラーノぐらいのやつ、今のエクストレイルとキックスの間ぐらいのサイズのやつがまず必要でしょ。