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フォード級2番艦「ジョン・F・ケネディ」ついに納入に向けた試験開始 実はかなりの遅れで艦隊編成にも影響あり?
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大幅遅延したものの実用直前の前段階

 アメリカの造船会社であるハンティントン・インガルス・インダストリーズ(HII)は2026年8月13日、空母「ジョン・F・ケネディ」が受領前の海上試験を開始したと発表しました。

【ついに就役の前段階!】これが受領前の海上試験を実施する最新鋭空母です(画像)

 同社によると、「ジョン・F・ケネディ」はニューポート・ニューズ造船部門を出発し、海上で重要な艦艇システムや構成機器の試験・評価を行うとのことです。HIIは「この節目を迎えることができたのは、素晴らしい造船所の従業員、サプライヤー、艦の乗組員、そして米海軍のチームメートたちの献身と尽力のおかげです。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

14件
  • 7
    アメリカ空母は、信頼性という観点からも
    重みが違うな
  • ヤフージロウ丸
    米国は11隻の空母を常に保持していないといけないはずがコイツが二年遅れた影響でニミッツを原子炉の寿命となる退役判断から再改修するかどうかを決断を迫られたが、原子炉交換はリスキーとして退役させ、今は空母が足りていない。おかげでリンカーンが長期任務に出てサボタージュがおきてしまい、代わりにアジアからもう一隻送ったことで、アジアには今米空母がゼロという異常事態
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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