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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 違法行為を否定するレーシングポイントF1、有罪判決に対し正式に控訴

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 レーシングポイントF1チームは、2020年型マシンRP20の製造過程において違法行為があるという裁定に対し、正式に控訴手続きを進めることを決めた。RP20のブレーキダクトは2019年型メルセデスW10のパーツの模倣であり、規則違反であるとの判断がなされ、レーシングポイントはコンストラクターズポイント15ポイントを剥奪され、40万ユーロ(約5000万円)の罰金を科された。

 FIAが8月7日に裁定を発表した後、レーシングポイントはこれに不満であるとして、控訴を行う意向を示していた。

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