■スズキ“新”「軽トラ」!
スズキの「キャリイ」は1961年登場の「スズライト・キャリイ」に端を発する軽トラックで、現行モデルは2013年8月に登場した11代目モデルとなります。
【画像】超カッコイイ! これがスズキ“新”「軽トラ」です!(44枚)
2018年5月には現行のキャリイをベースに荷台を縮めてキャビンを拡大、居住性を高めた「スーパーキャリイ」が投入されました。
そんなスーパーキャリイですが、スズキは「東京オートサロン2026」にてスーパーキャリイのカスタムモデル「SUPER CARRY WORK & PLAY PRO」をお披露目しました。
「仕事にも遊びにも本気」をテーマに、軽トラが持つ実用的な一面と、レジャーでも活躍できる部分の両方を最大限にアピールした一台となります。
ボディカラーはビビッドなオレンジ色をまとい、街中でもアウトドアでも存在感を十分に発揮させます。このカスタムカーは軽トラ・軽バン向けラックキットを手がける「HARD CARGO」とのコラボレーションで製作され、荷台にはHARD CARGOが設計した専用のラックキャリアをはじめ、キャビン上部のルーフにはルーフラック、そしてボディのサイドとリアにはステップとして活用できるパイプフレームを有します。
テールライト周りにはブラックのプロテクターパネルを装着、保安基準を遵守しながらもオフロード走行時の安心感を高めています。
これ以外に、ベッド部分はスズキがアクセサリーとして販売するコンテナボックスやマグカップで装飾しており、アウトドアでの使用をイメージしやすくさせています。
ホイールは14インチのブラックホイールを装着、このホイールもHARD CARGOオリジナルの設計となっています。オレンジ色の車体と組み合わせ、アクティブな印象を感じさせる足元です。
また、タイヤは今回のカスタムカー用に横浜ゴムが専用で開発したGEOLANDAR X-AT(LT155/60R14)を選択、純正サイズと同等の外径に抑えながらドレスアップを実現しました。
ベースとなっているスーパーキャリイは2026年1月23日に発売を予定しているモデルです。よりシャープな顔つきになった新たなフロントマスクに加え、8インチまでの大きさのカーナビ装着に対応したダッシュボード、500 mlの紙パック飲料に対応する助手席用カップホルダー、そして上位グレードにしか設定していなかった充電用USBポートの標準グレードへの設定など、多くの点で刷新しています。
これに加え、衝突被害軽減ブレーキは従来のデュアルカメラブレーキサポートから、単眼カメラ+ミリ波レーダーを組み合わせた「デュアルセンサーブレーキサポートII」へとアップグレードしています。5速マニュアル/四輪駆動のデフロック装着モデルには新たに「ぬかるみ脱出アシスト機能」も追加しており、農作業やオフロードレジャーでの安心感をさらに増強しています。
通常のキャリイではなくスーパーキャリイをベースに製作した理由として、スズキ株式会社 商品企画本部 四輪商用・クロカン商品統括部長を務める伊藤二三男氏は、スーパーキャリイがレジャー用途でも活躍できることをアピールしたかったとしています。
キャリイに比べてキャビンを拡大したスーパーキャリイは先述の通り、荷物の積載量と居住性を両立させた設計となっており、仕事でも遊びでも有用な一台となっています。今後は軽トラで当たり前の実用性はもちろんとし、スーパーキャリイ特有の「遊び」の面での訴求力も高めていきたいと語りました。(中国車研究家 加藤ヒロト)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
中国軍の「怪しいプロペラ機」2機が日本に同時接近! 沖縄を通り越して奄美沖まで飛行 防衛省が機体の画像を公開
米海軍の“最強・最新鋭空母”中東派遣への道中に強敵「トイレ詰まり」と戦っていた!? 艦長「ダメコンは機能している」
トヨタ新型「ハリアー」まもなく登場!? 6年ぶり大刷新で「デザイン変更&高額化」!? ガソリン車も廃止? 「新モデル」どうなるのか
「全廃は痛い」「ショック…」 都バス乗務員不足で大ナタ 38年の歴史を一気に幕引き“夜のアシ”
「アルファード級“4WDミニバン”」のジーカー009に反響殺到! 「顔面の迫力にビックリ」「街中で目立ちそう」「内装がまるでラウンジみたい」の声も! “3列6人/7人乗り”仕様でハイスペックな「まもなく発売モデル」に熱視線!
【衝撃】ホンダの“元祖”ハイブリッドカー「インサイト」がクロスオーバーBEVとなって復活。日本仕様は限定3000台…なぜ今導入する?
「インテグラ」復活で“MT難民”救済? 320馬力×6速MT「タイプS」日本導入決定…国交省の新制度で米国生産のホンダ車が現実に
【復活の狼煙】次期「スカイライン」は2027年登場か? 伝統のFR×MTと“クーペSUV”設定の噂
米海軍の“最強・最新鋭空母”中東派遣への道中に強敵「トイレ詰まり」と戦っていた!? 艦長「ダメコンは機能している」
25周が限界は正しくない? アストンマーティンのアロンソ、振動問題に揺れるホンダ強力擁護「解決を100%信じている」
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント