スバルのクロスオーバーSUV『クロストレック』が、大きな転換期を迎える。現行モデルの生産終了が決まり、これまでエントリーを担ってきた2.0リットルe-BOXERも姿を消す。次の商品展開では、ストロングハイブリッド「S:HEV」の存在感が一気に高まりそうだ。
◆現行の生産終了を正式発表
スバルは公式サイトで、現行クロストレックの生産終了に伴い、2026年9月14日をもって新規注文の受付を終了すると案内している。さらに「現行モデルをもって2.0Lエンジン車(e-BOXER)の展開を終了する」と明記した。
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みんなのコメント
未だに前のインプレッサスポーツとXVはめちゃくちゃ見るのに勿体ない