汽水湖の宍道湖と日本海、長い歴史が生み出すグルメの数々
「す、も、う、あ、し、こ、し」と聞いて「相撲は足腰」と思う人もいるかもしれない。しかし、正解は島根県の宍道湖(しんじこ)の代表的な魚介を示す「七珍(しっちん)」だ。湖畔に松江がある宍道湖は汽水湖であり、非常に多彩な魚介類が獲れる。そのため100年ほど前に、宍道湖名物として、スズキ、モロゲエビ、うなぎ、アマサギ、シラウオ、鯉、シジミの7種が選ばれた。
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そんな七珍をまとめたのが「日本料理 松江和らく」の「七珍せいろめし」である。7種類の食材を多彩な手法で調理し、最後に蒸し上げる。
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