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ヒョンデ、世界三大デザイン賞「IDEA 2026」で金賞2件など計10件受賞…ラストワンマイルモビリティなどに高評価
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ヒョンデ(Hyundai Motor Company)が、世界三大デザイン賞の一つとして知られる「2026年IDEA(International Design Excellence Awards)」において、金賞2件、銅賞2件、ファイナリスト6件の計10件を受賞した。

未来のモビリティ体験を提案するコンセプトデザインに加え、ブランドコミュニケーション、サービスデザイン、環境、ロボティクスなど幅広い領域が評価された。

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文:レスポンス 森脇稔
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みんなのコメント

2件
  • fxnhe501
    今後こういうオート3輪・4輪的な軽車両の市場がヨーロッパを中心に作られようとしているのだと思う。フィアットがすでに参入しているし、そこに現代も続くのだろう。それは同時に、一般的な自動車が価格の上昇によって普通の人からは縁遠いものになっていくということなのだとも思う。大衆車の消滅、マイカー幻想の終焉ということなのかもしれない。

    と同時に、普通に軽自動車に接してきた日本のユーザーには、こういう乗り物は中途半端で使えないものに映る。韓国でもかつてエブリイ・キャリイやハイゼットが大宇ダマス・ラボ、亜細亜タウナーといった名前でエンジンやバンパーを拡大して生産され、特にダマス・ラボは数年前まで、日本で言う排気量が660ccになったばかりのモデルが韓国はもちろん世界中の新興国で販売されて、この種の車の代名詞となってきた。

    この現代の新型車がそんなダマス・ラボの後継車になれるかというと、やはり難しい気がする。
  • fer********
    ヒュンダイも世界的に見ればトヨタやVWに匹敵する巨大メーカーなのに、なにを血迷ってこんな中国のバッタモンみたいなコンセプトカーを作ったのか。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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