ヒョンデ(Hyundai Motor Company)が、世界三大デザイン賞の一つとして知られる「2026年IDEA(International Design Excellence Awards)」において、金賞2件、銅賞2件、ファイナリスト6件の計10件を受賞した。
未来のモビリティ体験を提案するコンセプトデザインに加え、ブランドコミュニケーション、サービスデザイン、環境、ロボティクスなど幅広い領域が評価された。
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みんなのコメント
と同時に、普通に軽自動車に接してきた日本のユーザーには、こういう乗り物は中途半端で使えないものに映る。韓国でもかつてエブリイ・キャリイやハイゼットが大宇ダマス・ラボ、亜細亜タウナーといった名前でエンジンやバンパーを拡大して生産され、特にダマス・ラボは数年前まで、日本で言う排気量が660ccになったばかりのモデルが韓国はもちろん世界中の新興国で販売されて、この種の車の代名詞となってきた。
この現代の新型車がそんなダマス・ラボの後継車になれるかというと、やはり難しい気がする。