アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、母国のバルセロナ-カタルニアGPの予選で22番手に終わった。この結果にアロンソは何の感情も抱いていないと吐露した。
今回の予選で、アロンソはチームメイトのランス・ストロールに0.057秒差で敗れたが、これは2024年第12戦イギリスGP以来、43戦ぶりのことだった。
■ラッセル復活のポールポジション獲得! ハミルトン僅差で2番手フロントロウ|F1バルセロナ-カタルニアGP
アロンソはつらい現実から目を背けずに受け止め、美化しようともしていない。マシンの挙動が予測不能なままであり、思うようにプッシュできないのが現状だ。
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みんなのコメント
往年のアロンソファンとしてはこちらも辛くなります。つくづくアロンソはマシンに翻弄されるドライバーですね。
ギヤボックスが悪いと回生が上手く行かないだろうし、エンジンだけの問題ではないだろうが、日本人としては日本のメーカーのエンジンが評価悪いと悲しい。