いまや高級ミニバンは、高級セダンに代わるショーファードリブンカーとして確固たる地位を築きました。その中心にいるのがトヨタ「アルファード」そしてレクサス「LM」ですが、実はこうした価値をいち早く提案していたのは日産。1998年に登場した初代エルグランド「ロイヤルライン」は、定員わずか4名という大胆なレイアウトを採用し、後席の快適性を極限まで追求した特別な一台でした。
いま振り返っても規格外だったロイヤルラインの魅力と、新型エルグランドVIPへと受け継がれる可能性について考えてみます。
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みんなのコメント
トヨタにはグランビアがあったけど、まるで歯が立たず、エルグランドの一人相撲状態でした。
新型がやっと出ましたが、初代程のインパクトも無く、価格的にも安いとは言えない設定ですね。
あくまでも個人的な意見になりますが、今E52前期に乗っています。特に不満も無く21万キロ越えました。背丈も低めですが走りにも居住性にも不満はありません。顔つきも気に入っているので、まだまだ買い換えるつもりもありません。周りはアルベルばかりなので、駐車場でも逆に探しやすいです。
日産復活してほしい。