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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フェラーリの再審請求は”パンドラの箱“を開きかける行為だった? メルセデス代表が指摘

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 F1第8戦フランスGPの初日となる金曜日、スチュワードはカナダGPでセバスチャン・ベッテルへ科されたペナルティに対するフェラーリからの再審請求を受け、彼らの提出した新たな証拠の検証が行われていた。

 スチュワードはフェラーリの提出した新たな証拠を「重要で関連性のある新しい要素」ではなかったと結論づけ、カナダGPで科されたペナルティに対する再審請求は棄却された。

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 メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、再審が認められていた場合、それは将来、レース中のインシデントに対する同じような決定へのチームの”抗議”を促すことになっていただろうと語っている。

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