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マツダ6"注目"の純正アクセサリーを解説!!

セダンとワゴンをラインナップするマツダ6は、アテンザをマイナーチェンジし、車名変更して国内市場に投入されたマツダのフラッグシップモデルです。国内市場で中型セダンやワゴン、クーペなどをラインナップしていたカペラやクロノスは、海外市場では長年、マツダ626などの名前で販売されていました。しかし、カペラの後継モデルとしてアテンザが登場した際に、海外市場ではマツダ626からマツダ6へ先行して車名変更が行われていました。そして、国内市場ではアテンザの今回のマイナーチェンジを機にアテンザという車名を廃し、マツダ6という車名に統一されました。マツダでは以前、国内市場でルーチェやセンティア、アンフィニMS-9などの高級セダンがラインナップされており、それらのモデルは海外市場でマツダ929という車名で販売されていましたが、マツダ929の販売が終了した現在、CX-8、CX-9などのSUVを除くとマツダ6がセダン、ワゴンの最上級モデルになります。そのようなマツダのフラッグシップを担うマツダ6には、高級感を高めたり、よりアクティブにカーライフを楽しめる特徴的な純正アクセサリーが多数用意されています。今回はその中から注目のアイテムをご紹介します。文・YOKOHAMA

マツダ6用 エクステリア用アクセサリーを解説

なぜアテンザが世界から注目されるのか ーMAZDA ATENZAー

ヘッドランプレンズ内にあるLEDシグネチャーランプを夜間だけではなく、昼間も常時点灯させることができるようにするのがデイライトキットです。エンジンONでLEDシグネチャーランプのみを点灯させることができます。
ライトON時とは異なり、LEDシグネチャーランプを点灯させてもメーターやセンターディスプレイは減光することなく、テールランプも点灯しないので、日中の使い勝手を損ないません。
また、OFFスイッチもついているので、不要な時は任意で消すこともできます。なお、明るさは、LEDシグネチャーランプ点灯時と同じとのことです。夜間だけではなく、日中の存在感を高めたい人にはおススメのアイテムです。

ボディ両サイド下のランプがドア付近の足元を白く照らし、夜間の乗り降りをサポートしてくれるのがウェルカムランプです。
ランプは、ドア解錠時、ドアオープン時、イグニッションOFF時にそれぞれ自動的に点灯するのでON/OFFの動作が不要な点も便利です。なお、点灯時間はマツダコネクトで7.5秒、15秒、30秒、60秒の中から好みの時間を選ぶことができます。
ドアを開けた際に水たまりがあったり、ぬかるんでいたりする場合などには特に重宝しそうですね。

セダン用には、車両後方の空気の流れをスムーズにしてくれるリアスポイラー(画像)、ワゴン用には、前後のリフトバランスを最適化し、高速道路での吸い付くような安定した走りを実現する機能を持ったリアルーフスポイラーが用意されています。
全ボディ色が用意されているので、装着することで、機能面に加え、ボディとの一体感があるスタイリッシュなリアスタイルを演出することができる点も魅力です。

マツダ6用 インテリア用アクセサリーを解説

前後ドアに装着し、日よけ効果や目隠し効果を発揮するウインドシェードです。完全にウインドを覆うことができるタイプなので、フロントガラスに装着するサンシェードとセットで使用することで、車室内をプレイべート空間にすることができます。
また、シェードの一部はメッシュタイプの網戸付きの仕様となっているので、装着したままで、換気をすることができ、車中泊の際には、車内に熱がこもることを防いでくれるので、快適に過ごすことができそうです。

ラゲッジルームを簡易的な寝室にすることができるのが、ベッドクッションです。万が一の車両火災の際などでも安心して使える燃えにくい難燃素材が採用されています。
なお、このベッドクッションは、1枚単位で用意されているので、2枚装着すると画像のように敷き詰めて使うこともできます。

装着することで、ラゲッジルームに水に濡れたり汚れたりした荷物を気軽に積み込めるようにできるのが、ラゲッジルームトレイです。
サーフィンやカヌーなどのウォータースポーツやスキー、スノーボードなどのウィンタースポーツのアイテムやフィッシングギアなどの濡れものなどをラゲッジルームに積載する際に活躍しそうですね。砂や泥などで汚れた際に、手軽にトレイだけ取り外して水洗いできる点もポイントです。

3層構造の生地を採用したペット乗車用のペットシートカバーです。止水効果を持っているので、座席の生地を汚さずペットを乗せることができます。また、カバーは、はずして手軽に手洗いすることができるので、常に清潔に保つことができます。
なお、ファスナーで左右分割することができるようになっているので、片側に同乗者を乗せる際も便利に使うことができるようなっています。
そのほか、ワゴンの場合には、乗車席と荷室を仕切り、荷室にペットを乗せることができるドッグネットも用意されていますので、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

インテリアのドレスアップパーツとして、アルミペダルセットが用意されています。MT車用のセット(画像左)とAT車用のセット(画像右)がそれぞれのデザインでラインナップされているので、トランスミッションに合わせてジャストフィットするタイプを選ぶことができます。
アクセルペダルは、操作性がよい滑りやすいデザイン、フットレスト・クラッチ&ブレーキペダルは滑り止めがついているデザインとなっており、アルミの質感に加えて操作性も高めてくれそうですね。

乗降時に目につくところあり、手軽に質感を高めてくれる定番アイテムのスカッフプレート(画像左)に加え、さらにもう一枚車両側面側に装着するサイドアウタープレートが用意されています。いずれも、各ドア用として4枚のセットとなっています。
スカッフプレートは、MAZDA6のロゴが入っており、またロゴが光るイルミネーション機能も備えているので、昼夜問わず乗降する度に見て楽しむことができます。
また、意外とスカッフプレートの外側を乗り降りする際に靴で傷をつけてしまうことがあるので、併せてサイドシルアウタープレートも装着することをおススメします。

マツダ6用 ツールセット、車検証ケースを解説

以前は車両工具が充実していたモデルもありましたが、最近ではクルマの品質も高まりメンテナンスフリーになったことや、環境保護の観点からも車載工具が簡素化されています。
そこで、自分でメンテナンスをするドライバーにおススメなのが、プレミアムツールセットです。KTCの最上級ブランド「ネプロス」のツールをベースにコラボ製品オリジナルとしてグレーアルマイトカラーにマツダのロゴが施されています。
内容は、9.5sqラチェットハンドル、9.5sqエクステンションバー、9.5sqソケット(六角・10、12、14サイズ)とコンビネーションレンチ(10、12、14サイズ)に専用のケースがついた8点セット(画像左)のほか、3sqラチェットハンドル、6.3sqエクステンションバー、6.3sqソケット(六角・8、10、12サイズ)に専用のケースがついた5点セット(画像右)も用意されています。自分で積極的にメンテナンスするドライバーにはおススメです。
 

車検証に加え、自賠責保険証、取扱説明書、整備手帳など車載書類をスマートに収納できるのが、この検証ケースです。マツダブランド刻印入りが入ったケースはブラックの本革調の生地が採用されているので、高級感もあり、手触りも良さそうです。
必要書類が1つに整理でき、点検や車検の際になど使いたいときにすぐに取り出せるのでおススメです。
フラッグシップモデルのマツダ6は、高級感があり、ユーティリティ性も高いので、フォーマルにもアクティブにも使えるモデルです。これらの純正アクセサリーを装着することで、さらに自分らしいカーライフを演出してみてはどうでしょうか。
 

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