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現在位置: carview! > ニュース > モーターショー > 3Dスキャン、復刻パーツでビンテージカーも気兼ねなく…オートモビルカウンシル2020

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オートモビルカウンシル2020、ヤナセのブースに、クラシックカーやビンテージカーに似つかしくないロボットアーム状の機器が展示されていた。よく見ると、それは3Dレーザースキャナーを装着したアームだった。

クラシックカーやビンテージカーのメンテナンスの悩みの種は、補修パーツの入手だ。マニア向けのスワップミートや、オートモビルカウンシルのような見本市で(車ごと)探すという方法がある。現物や図面から同じ部品を作るという方法もある。オーナーが多く、ビジネスが成り立てば、メーカーやアフターマーケットが独自の純正同等部品を販売することもある。

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