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「カンサイサービス流GRスープラ攻略術」アドバンレーシング新作ホイールで外装もキメる!【東京オートサロン2020】

シンプルなルックスにアドバンレーシングの新作ホイールが似合いすぎ!

カンサイ独自のECUチューニングも本格開始!

「トムスが本気になった!」センチュリーとGRスープラの限定チューンドコンプリートを発表!【東京オートサロン2020】

トータルパフォーマンスに優れたマシンメイクで定評の“カンサイサービス”によるGRスープラチューニングがついにベールを脱いだ。

ベースとして選択したのは3.0Lエンジン搭載の最強グレード“RZ”。これまで手がけてきたマシンと同様に、まずはじっくりとノーマルのポテンシャルをチェックして、パワーアップとスタイリングの向上にターゲットを絞ったチューニングメニューを処方することになったのだ。

向井代表がノーマルでまず気になったのは、のっぺり感のある巨大なボンネット。その対策として行ったのが、カッティングシートによるブラックのストライプテープ追加とルーフのブラックアウト化。その効果は絶大で、ロングローズ感がグッと増し、フロントまわりがシャープなイメージとなった。カンサイサービスではボンネットストライプのリリースを検討中。今後はフロントとサイドに装着するストリート向けのエアロパーツも開発予定となっている。

心臓部のB58エンジンは、ECUのリセッティングでさらなるパワーを獲得。最新式のエンジンマネージメントシステムを採用しているGRスープラでは、従来式の単なるブーストアップや燃料、点火の見直しとは異なる独自のアプローチが必要となるが、カンサイサービスは高い解析能力でキモとなるポイントを攻略。最高出力はノーマル実測値の326psから406psへ、最大トルクも約10kgmアップを実現。今後もエンジンレスポンスの向上などをさらに煮詰めていく予定となっている。

スポーティなリヤスタイルの演出に欠かすことのできないマフラーだが、残念ながらまだHKSからはリリースされていない状況。そこでHKS USA製を逆輸入して装着。大幅な排気効率のアップはもちろん、心地良いエキゾーストサウンドも獲得している。

電子制御式のダンパーを採用する足回りは、ノーマルで気になったリヤのトラクション特性アップを目指してセッティング。そこで選択したのが、純正ダンパーを生かしたまま車高調整機能をプラスできる、HKSのハイパーマックスツーリング。前後ほぼフラットな車高設定のノーマルに対し、ローダウン化と若干フロント下がりの姿勢とすることで、パワーアップに見合ったトラクション性能を獲得している。

力強い5本スポークデザインのホイールは、ヨコハマの新作アドバンレーシングGTビヨンド。淡いゴールド系のレーシングサンドメタリックが、ホワイトのボディにベストマッチとなっている。サイズはフロントが9.5J×19+25、リヤが10.5J×19+32。タイヤはアドバンネオバAD08Rで、フロントが255/35R19、リヤが275/35R19の設定だ。

インテリアの仕上がりも抜かりなし。シートは運転席、助手席ともレカロスポーツスターCL210Hを装着。レッド×ブラックのカラーリングで、まるで純正のような仕上がりとなっている。「2020年にふさわしいマシンを目指して、さらにチューニングを進めていくから期待してや」と、向井代表は力強く語ってくれた。

●取材協力:カンサイサービス 奈良県奈良市小倉町1080 TEL:0743-84-0126

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