フィアットは、コンパクトカー『パンダ』の2026年モデルを欧州で発表した。最も注目すべき変更点は、車名を愛称として親しまれてきた『パンディーナ』に正式変更したことだ。
新しいパンディーナは全長3.69mのコンパクトなボディを維持しながら、パワートレインをハイブリッド専用とする。これまでの複雑なグレード構成を見直し、POP、ICON、CROSSの3グレードに整理することで、顧客にとってより分かりやすい選択肢を提供する。
エントリーグレードのPOPは基本的な機能に重点を置き、中間グレードのICONは快適性とコネクティビティのバランスを重視。最上級のCROSSは最も個性的な仕様となっている。全グレードで第3ウィンドウに「パンディーナ」の文字が印刷され、CROSS版では前後シートやサイドモールディングにも同様の表示が追加される。
安全面では、交通標識認識、車線維持支援、自動ブレーキ、ドライバー眠気検知、リアパーキングセンサーなどの先進運転支援システムを全車に標準装備。都市部での使いやすさを重視した設計思想は従来通り継承している。
フィアットは今回の刷新について、テクノロジー、コネクティビティ、持続可能性を向上させ、より現代的で統一された構造を提供することで、顧客体験をシンプルにすることを目指した、と説明している。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
道の駅ブチギレ! 怒りの「電気ぜんぶ消す!」“異常事態”に反響殺到!「大迷惑です…」「もっと厳しくしろ!」の声も! “苦情”にまみれた「憩いの休憩所」一体何があった!? 岡山
新型「エルグランド」「パトロール」国内投入の真意。復活の青写真は? エスピノーサCEOがメディアに語った日産の未来
【新型「RAV4」、今買うと後悔?】納期“2年待ち”の可能性。一方で次期「ハリアー」は“日本専用&国内増産”で大本命かもしれないワケ
新型「ES」受注開始は年明け以降か。販売店に問い合わせ増も、ネットでは巨大サイズに厳しい声…成功の可否は「LS」の動向次第?
「軽なのに高すぎる?」 N-BOX首位返り咲きも販売10%減――“安価で手軽”が通用しない軽市場の現実
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント