遠くからでも408だと気付けるシルエット
プジョー408が発表されたのは、2022年。バッテリーEV版も、すぐに後を追うと告知されたが、実際に市場へ投入されたのは数年後だった。しかし、先行していたエンジン版と歩調を合わせ、2026年仕様として早速フェイスリフトを受けている。
【画像】高コスパな電動クロスオーバー プジョーE-408 サイズの近いEVと写真で比較 全146枚
全長は4687mmとプジョーとしては大きく、車高が高めのファストバックという特徴的なボディをまとい、直接的なライバルは多くない。だが、日産アリアだけでなく、マツダ6eやテスラ・モデル3などとも、車格や価格で間接的に比較されるといっていい。
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