ナビタイムジャパンは6月17日、カーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」にて、高速道路の逆走多発地点での注意喚起機能の提供を開始した。
高速道路会社5社が公表している「重点対策箇所」のうち全国65箇所を対象に、地図上に「逆走注意ポイント」「誤進入注意ポイント」の吹き出しを表示するとともに、音声による注意喚起を行う。さらに、その地点の実際の道路構造を図案化した画像で、正しいルートをわかりやすく案内する。
高速道路での逆走は年間220件発生しており、そのうち事故となった件数は50件に上る(2024年、国土交通省資料より)。
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みんなのコメント
それに言ってもわからないですよ、あの人たち…