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【ジャパンボートショー2020】240社が出展、展示ボート総額は約120億円 3月5-8日開催

日本マリン事業協会は2月6日、「ジャパンインターナショナルボートショー2020」についての記者会見を行い、その詳細を発表した。会期は3月5日~8日の4日間で、場所は昨年から1会場増えて、パシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナ、みなとみらいぷかり桟橋の3カ所だ。

コンセプトは「海、ここが夢の入り口…」で、「オトナの夢を叶える」「家族の夢を見つける」「子供たちに夢を与える」をテーマにした。出展者数は昨年より10社増えて240社。展示ボート数は260隻で、特に横浜ベイサイドマリーナのフローティング会場では過去最大の64隻が並ぶ。展示ボートの総額は120億円、最高額のボートはなんと15億円だという。

「このボートショーは単にボートが並んでいるだけではなく、楽しい企画を散りばめたショーだ。いかに新しいお客さまを呼び込むか、いろいろと誘えるコンテンツを用意した」とジャパンインターナショナルボートショー委員会の竹長潤委員長は説明する。

例えば、パシフィコ横浜では「ボートフィッシング」をはじめ「ジェットビレッジ」「五輪・パラピンピックコーナー」「セーリングビレッジ」などの遊びのメニュー別コーナーや、“フネの面白科学”といった家族参加型の「マリンキッズビレッジ」、面白くてためになるセミナー「海ゼミ」を実施する。

特に力を入れている海ゼミについては、22講座を用意した。その主な講座を紹介すると、「免許の要らないボート釣り」「海で映えるメイクアップ講座」「美容クリニックDrによる日焼対策」「GPS魚探使いこなし釣果UP」「LEXUSヨットの開発物語」などバラエティ豊かなものになっている。

また、豊かなマリンライフスタイルを提案するために、超高級輸入車や会員制リゾート、ラグジュアリーホテル、高級時計、プラチナカードなどプレミアムな逸品・サービスも紹介する。

一方、横浜ベイサイドマリーナでは、特別公開プログラムとして全長約25メートルの豪華クルーザーの乗船見学を実施。また、実際のマリンライフをイメージしながら食事のできるフードコートを併設、さらに4月オープンの大型商業施設を背景に係留展示されるボートを眺めながらのピクニッククルーズ、ボートの免許がなくても操船できる「船長チャレンジ」など5種類の体験プログラムを実施する。そして、みなとみらいぷかり桟橋では、練習帆船「みらいへ」の一般公開と約90分の航海体験を行う。

そのほか、ナイトクルーズ企画として、6日金曜日19時からは話題の工場夜景を海から眺めるといった非日常を体験する「工場萌えナイトクルージング」(参加料大人4000円、子供2000円)、7日土曜日19時からは「恋活クルーズパーティ」(参加料男性1万4800円、女性3500円)が実施される。もちろん土曜日の夜は恒例の“プレミアムナイト”ということで、開館時間は2時間延長となる。

「ボートショーは5年連続で来場者が増えている。昨年は5万5000人だったので、今年は6万人を目指す」と日本マリン事業協会の柳弘之会長(ヤマハ発動機会長)は話し、今年50周年を迎えた協会が次の50年に向けて新たなスタートを切るために、このボートショーで幅広いファンを増やしたいそうだ。

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