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「これが商用バンのタイプR仕様だ!」ホンダパートナーにチューンドVTECをスワップした異端児

商用車パートナーにチューンドB20Bをスワップ!

軽量ボディにVTECパワーを組み合わせた走行会仕様

「S660エアロチューンの決定版」空気を味方につける老舗のエボリューションモデル

ホンダの商用車モデルとしてラインナップされていたパートナーをベースに、サーキットもドレコンも楽しめるよう製作された異色チューンドの登場だ。

ちなみに、初代パートナーはフレームがほぼEK9と共通な上、車重も純正状態で1トン少々と非常に軽量。「シビックだと速くて当たり前だから」という理由で、オーナーはこの車両を選んだという。

心臓部に収まるのは、ステップワゴンなどに搭載されるB20Bの腰下にEK9シビックのヘッドを組み合わせた200ps仕様のチューンドVTECだ。中低速トルクに優れた仕様だったが、高回転域におけるキレを重視して戸田レーシングのハイカムもセット。ミッションはOSクロスを組んだEK9の5速を流用している。

ホイールはエンケイのJ-speed(8J×16+20)で、ディスク面をカワサキグリーンにペイント。サスペンション&ブレーキはEG6シビック用をフル移植して、エンドレスのジールファンクション車高調でセットアップしている。

室内のメイキングにも抜かりはない。ダッシュ貫通タイプのEK9用13点式ロールケージを組み込み、剛性が不足気味のリヤにはスポット溶接増しを敢行。ハード走行時の燃料片寄りに備え、サードのコレクタータンクも設置済みだ。

シートはブリッド柄が目立つジータ+ブリックスを装着して、グリーンのタカタ4点式レーシングハーネスでコーディネイト。元から軽量なパートナーではあるが、内装パネルやアンダーコートなどを撤去することで、車重は1トン切りを達成している。

某コピー機メーカーの営業車だったものを購入し、同色にオールペンを行なったそうだが、バンパーはあえて純正の素地風マットブラックに塗装。商用車らしさを損なわないようなフィニッシュを狙ったのだ。

車高を下げればドレコン仕様、サスペンションをサーキットモードにすれば本気の走行会仕様。全てにおいてオーナーの強い拘りが感じられる、ウィットに富んだスーパーチューンドだ。

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