Webモーターマガジン年末年始恒例のスペシャル企画、2025年1月1日~12月21日に紹介した「写真蔵」から人気の高かったモデルのトップ10をカウントダウン形式で紹介しよう。栄えある第1位は、2026年夏に発売予定の日産の新型「エルグランド」だ。(2025年12月14日公開、一部修正)
「キング of ミニバン」の復活まで、あとわずか!
日産のプレミアム ミニバン「エルグランド」が約16年ぶりに4代目にフルモデルチェンジされる。ジャパンモビリティショー2025に参考出品されたのはプロトタイプだが、ほぼそのままのスタイルで登場するだろう。その商品コンセプトは、「リミットレス グランドツアラー」。遠出が楽しくなる、誰もがうらやむ、日本の高級車を原点から再創出したプレミアム ツーリングミニバンを目指している。
●【くるま問答】ガソリンの給油口は、なぜクルマによって右だったり左だったりするのか
デザインコンセプトは「ザ・プライベート MAGREV(リニアモーターカー)」。これは2023年のJMSに出品されたコンセプトモデル「ハイパーツアラー」と同じで、つまり新型エルグランドのデザインはハイパーツアラーの進化版といえる。サイズは未発表だが、従来型より少し大きくなり、とくに全高は90mm以上高められており、ライバル車であるトヨタ アルファード/ヴェルファイアとほぼ同寸(全長4995×全幅1850×全高1935~1945mm)と思われる。
インテリアは、特別なプライベートラウンジのような空間を目指して開発された。モダンで広がりのあるインパネには国内モデル初の14.3インチの大画面統合型インターフェース ディスプレイを採用。幅広で高いコンソールや、広範囲にあしらわれた表皮や木目調パネルなどで高級感を演出している。
パワーユニットには1.5Lターボエンジンで発電してモーターで駆動する、第3世代のe-POWERを搭載。スペックは未発表だが、これで4輪を駆動する電動駆動4輪制御技術のe-4ORCEと組み合わせ、さらに電子制御のインテリジェントダイナミックサスペンションも採用している。新型エルグランドの登場で、2026年のミニバン市場は大きく変わるかもしれない。
[ アルバム : 2025写真蔵トップ10<第1位>日産 新型エルグランド はオリジナルサイトでご覧ください ]
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
なぜ最近の道路トンネルの長さは「4998m」や「4999m」ばかり?「絶対に5kmを超えたくない!」“職人芸”のような設計が行われる意外な理由とは!
雪道で驚愕の「”ダブル非常識行為”」発生→その当該車両の姿が公開される 国道事務所も怒り投稿…その内容とは?
「メディアは理想ばかり」「ぶっちゃけ使い物にならない」――なぜネットの自動車ファンは「EVシフト」に牙を剥くのか? 電動化論争が全然かみ合わない根本理由
「週3~4日」しか車に乗らない人は、なぜ「最も不幸」なのか? 月6万円超の支払いが突きつける“所有の限界”
“ハリアー”サイズの新型「SUV」まもなく発売! 7年ぶり全面刷新で「タフな精悍デザイン」&“リビング風”の「上質内装」を採用! 画期的なパワーユニットや“日本専用装備”も魅力的なヒョンデの2代目「ネッソ」とは?
救助隊激怒「安易な気持ちで入るな!」 相次ぐ“危険行為”にSNSも同情殺到「迷惑な話」 「インバウンドへそこまでやる?」の声も
テスラ「サイバートラック」欲しいのに、なぜ日本で売ってない? 新車ラインナップにない理由とは
「メディアは理想ばかり」「ぶっちゃけ使い物にならない」――なぜネットの自動車ファンは「EVシフト」に牙を剥くのか? 電動化論争が全然かみ合わない根本理由
トヨタ「6速MT“高性能”FRセダン」に反響殺到! 「狂気を感じる」「当時見送った自分を殴りたい」 超パワフルな「V6エンジン」をMTで操れる! 「マークX GRMN」再評価の声集まる
「週3~4日」しか車に乗らない人は、なぜ「最も不幸」なのか? 月6万円超の支払いが突きつける“所有の限界”
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
ベルファイアタ−ボ対抗車、e−4ORCEが走行性能劇的に替えるのがエルグランド。