現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【正式順位結果】2026鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝 

ここから本文です

【正式順位結果】2026鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝 

掲載 19
【正式順位結果】2026鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝 

 7月6日、三重県の鈴鹿サーキットで『2026 FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』の決勝レースの正式結果が発表された。

 決勝日翌日の6日午前からEWCクラスとSSTクラスの上位チームと一部チームがレース後車検を受けたが、無事に全車が合格した。そのため暫定結果から変わりはない。正式順位結果が発行されて2026年の鈴鹿8耐が幕を閉じた。

高橋巧「中須賀さんに勝ち逃げされなくてよかった」レイとの盤石リレーでHonda HRCが完勝/鈴鹿8耐

 EWCクラスはHonda HRC(高橋巧/ジョナサン・レイ/ソムキャット・チャントラ)が優勝を飾り、5連覇を達成。2位にはYAMAHA FACTORY RACING TEAM(中須賀克行/ジャック・ミラー/アンドレア・ロカテッリ)、3位にはBMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM(マーカス・ライターベルガー/スティーブン・オダンデール/マイケル・ファンデルマーク)が続いている。

 続いてSSTクラスはNCXX RACING with RIDERS CLUB(長島哲太/亀井雄大/伊達悠太)が優勝を果たした。2位にはTeam Étoile(大久保光/伊藤元治/鳥羽海渡)、3位にはWójcik Racing Team #77 SST(オスカル・グティエレス/ジョルディ・トーレス/ガブリエレ・ジャンニーニ)が続いている。

 また、EXPクラスではTeam SUZUKI CN CHALLENGE(津田拓也/水野涼/エティエンヌ・マッソン)がクラス優勝し、2位にはHonda Hamamatsu ESCARGOT RT with DREAMO(福田琢巳/大和颯/青田魁)、3位にはHonda Tochigi Racing & Koyokai Dream Racing(ムハマド・ヘルミ・アズマン/加藤高史/ムハマド・ザクワン・ザイディ)が続いている。


■2026鈴鹿8時間耐久ロードレース 正式決勝順位結果

天候:雨 路面:ウエット



Pos./No./Class/Team/Motorcycle/Tyre/Lap/Gap/Pit
1/30/EWC/Honda HRC/ホンダCBR1000RR-R SP/BS/188Laps/6
2/21/NST/YAMAHA FACTORY RACING TEAM/ヤマハYZF-R1/BS/1'34.280/6
3/37/EWC/BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM/BMW M1000RR/BS/1'44.087/6
4/1/EWC/YART Yamaha Official EWC Team/ヤマハYZF-R1/BS/3'44.444/6
5/76/EWC/AutoRace Ube Racing Team/M 1000 RR/BS/3'46.113/7
6/12/EWC/Yoshimura SERT Motul/スズキGSX-R1000R/BS/2Laps/7
7/0/EXP/Team SUZUKI CN CHALLENGE/スズキGSX-R1000R/BS/2Laps/6
8/73/NST/SDG Team HARC-PRO. Honda/ホンダCBR1000RR-R/BS/3Laps/7
9/88/NST/Honda Asia-Dream Racing with Astemo/ホンダCBR1000RR-R/BS/3Laps/6
10/40/EWC/Team ATJ with NTT docomo Business/ホンダCBR1000RR-R SP/BS/4Laps/6
11/95/EWC/S-PULSE DREAM RACING SUZUKI/スズキGSX-R1000R/BS/5Laps/5
12/50/EWC/MARUMAE Team KODAMA/ヤマハYZF-R1/BS/5Laps/6
13/11/EWC/Kawasaki Webike Trickstar/カワサキZX-10R/BS/6Laps/7
14/52/EWC/NCXX RACING with RIDERS CLUB/ホンダCBR1000RR-R/DL/7Laps/6
15/25/NST/Team Étoile/BMW M1000RR/DL/7Laps/5
16/77/EWC/Wójcik Racing Team #77 SST/ホンダCBR1000RR-R SP/DL/7Laps/6
17/38/EWC/Champion-Hert Powered by MRP/BMW M1000RR/DL/7Laps/6
18/65/EWC/Motobox Kremer Racing by 321/ヤマハYZF-R1/DL/8Laps/6
19/23/EWC/KRP SANYO KOGYO & RS-ITOH/カワサキZX-10R/BS/8Laps/6
20/17/EWC/Astemo Pro Honda SI Racing/ホンダCBR1000RR-R/BS/9Laps/6
21/8/EWC/Team Bolliger Switzerland #8/カワサキZX-10R/PI/9Laps/7
22/6/EWC/ERC Endurance #6/BMW M1000RR/DL/9Laps/7
23/20/EWC/Honda Suzuka Racing Team/ホンダCBR1000RR-R/BS/9Laps/6
24/45/EWC/SHINSYUREN with TOTEC/BMW M1000RR/BS/10Laps/6
25/51/NST/Honda Hamamatsu ESCARGOT RT with DREAMO/ホンダCBR1000RR-R/DL/11Laps/6
26/5/EWC/F.C.C. TSR Honda France/ホンダCBR1000RR-R/BS/12Laps/5
27/64/EWC/Kawasaki Plaza Racing Team/カワサキZX-10R/DL/12Laps/7
28/83/NST/Team38/カワサキZX-10R/DL/13Laps/6
29/111/EWC/Team Matsunaga KDC x GEARS/ヤマハYZF-R1/BS/14Laps/6
30/99/EWC/Elf Marc VDS Racing Team/KM99/ヤマハYZF-R1/BS/15Laps/5
31/41/EWC/Dafy-Kaedear-RAC41-Honda/ホンダCBR1000RR-R SP/DL/15Laps/8
32/58/EWC/Moto Win Racing/ホンダCBR1000RR-R/DL/16Laps/7
33/43/EWC/SANRIO CHARACTERS × Honda Kumamoto Racing/ホンダCBR1000RR-R/DL/17Laps/7
34/26/EWC/Verity & fenice with KIRINJISHI/ヤマハYZF-R1/BS/17Laps/8
35/78/NST/Honda Blue Helmets MSC Kumamoto&Asaka/ホンダCBR1000RR-R/DL/17Laps/6
36/19/EWC/Team TATARA aprilia/アプリリアRSV4 Factory/DL/17Laps/5
37/711/EWC/BAKUON!!Team NAGANO&Y.S.S.RD/ヤマハYZF-R1/BS/18Laps/6
38/57/EWC/HIMEJI NICHIRIN RACING/ヤマハYZF-R1/DL/20Laps/6
39/31/NST/TEAM SUGAI RACING JAPAN/ホンダCBR1000RR-R/BS/21Laps/9
40/112/EWC/Honda Tochigi Racing & Koyokai Dream Racing/ホンダCBR1000RR-R/DL/22Laps/6
41/56/NST/TEAM KOHSAKA & Takahon Racing/ホンダCBR1000RR-R SP/DL/23Laps/8
42/46/NST/MOTORCYCLES#27 EJ YIC/ホンダCBR1000RR-R SP/DL/24Laps/8
43/3/EWC/SANMEI Team TARO PLUSONE with SDG/BMW M1000RR/BS/26Laps/6
44/36/NST/3ART Best Of Bike Hamaguchi/ヤマハYZF-R1/DL/27Laps/8
45/93/EWC/TONE Team4413 BMW/BMW M1000RR/DL/40Laps/6
46/828/EWC/TEAM FRONTIER/BMW S1000RR/DL/47Laps/10
47/29/NST/DOG HOUSE&TRIPOINT FUCHS Silkolene/スズキGSX-R1000R/DL/62Laps(未完走)/7
48/71/NST/Team SAKURAI HONDA/ホンダCBR1000RR-R/BS/77Laps(未完走)/3
49/59/EWC/Team BabyFace TitaniumPower/ヤマハYZF-R1/BS/116Laps(リタイア)/2
50/4/EWC/Tati Team AVA6 Racing/ホンダCBR1000RR/PI/175Laps(リタイア)/1

[オートスポーツweb 2026年07月06日]

文:AUTOSPORT web

関連タグ

【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

スーパーGT第4戦富士のエントリーリスト発表。3カ月ぶりのレースにGT500、GT300の計43台が名を連ねる
スーパーGT第4戦富士のエントリーリスト発表。3カ月ぶりのレースにGT500、GT300の計43台が名を連ねる
AUTOSPORT web
【正式結果】2026年スーパーフォーミュラ第3戦富士 決勝
【正式結果】2026年スーパーフォーミュラ第3戦富士 決勝
AUTOSPORT web
トヨタ育成の中村仁がFIA F3初優勝! スパ・フランコルシャンのスプリントレースを制す
トヨタ育成の中村仁がFIA F3初優勝! スパ・フランコルシャンのスプリントレースを制す
AUTOSPORT web
『ダイシン シルビア(JGTC/1996年)』老舗チームGT初挑戦を叶えたS13【忘れがたき銘車たち】
『ダイシン シルビア(JGTC/1996年)』老舗チームGT初挑戦を叶えたS13【忘れがたき銘車たち】
AUTOSPORT web
迫力の3ワイドからオーバーテイク成功、荒れ模様のスプリントでフラガが自身2勝目。ポール岩佐は0周リタイア/第3戦決勝
迫力の3ワイドからオーバーテイク成功、荒れ模様のスプリントでフラガが自身2勝目。ポール岩佐は0周リタイア/第3戦決勝
AUTOSPORT web
ドライアップの第7戦予選は勢力図が一変。復活の野尻智紀が通算24回目のポールポジションを獲得【第7戦予選レポート】
ドライアップの第7戦予選は勢力図が一変。復活の野尻智紀が通算24回目のポールポジションを獲得【第7戦予選レポート】
AUTOSPORT web
【正式結果】2026年スーパーフォーミュラ第7戦富士 予選
【正式結果】2026年スーパーフォーミュラ第7戦富士 予選
AUTOSPORT web
【ポイントランキング】2026年スーパーフォーミュラ第7戦富士終了後
【ポイントランキング】2026年スーパーフォーミュラ第7戦富士終了後
AUTOSPORT web
ランキング上位が苦しむ波乱のウエット予選を制しザック・オサリバンが初ポールポジション獲得【第6戦予選レポート】
ランキング上位が苦しむ波乱のウエット予選を制しザック・オサリバンが初ポールポジション獲得【第6戦予選レポート】
AUTOSPORT web
【正式結果】2026年スーパーフォーミュラ第7戦富士 決勝
【正式結果】2026年スーパーフォーミュラ第7戦富士 決勝
AUTOSPORT web
前代未聞、計測0周で決勝へ。野中誠太が臨む“ぶっつけ本番”レースへの挑戦/第3戦富士
前代未聞、計測0周で決勝へ。野中誠太が臨む“ぶっつけ本番”レースへの挑戦/第3戦富士
AUTOSPORT web
【正式結果】2026年スーパーフォーミュラ第6戦富士 決勝
【正式結果】2026年スーパーフォーミュラ第6戦富士 決勝
AUTOSPORT web
2位ルクレール「良いスタートと少しの運で優勝争いができた。スパで速さを発揮できるなんて予想外」
2位ルクレール「良いスタートと少しの運で優勝争いができた。スパで速さを発揮できるなんて予想外」
AUTOSPORT web
【F1ベルギーGP決勝の要点】ハジャーが最後列から6位入賞。王者の猛追をしのぎ切る
【F1ベルギーGP決勝の要点】ハジャーが最後列から6位入賞。王者の猛追をしのぎ切る
AUTOSPORT web
笑顔なき牧野の3位。「勝てるレースを落とした」20周目に勝敗を分けた無線とチームメイトバトルの不運のストラテジー
笑顔なき牧野の3位。「勝てるレースを落とした」20周目に勝敗を分けた無線とチームメイトバトルの不運のストラテジー
AUTOSPORT web
13番手スタートの太田格之進が猛プッシュでオサリバンとの攻防制し逆転勝利。今季3勝目を飾る【第6戦決勝レポート】
13番手スタートの太田格之進が猛プッシュでオサリバンとの攻防制し逆転勝利。今季3勝目を飾る【第6戦決勝レポート】
AUTOSPORT web
これぞポイントリーダーの底力。太田格之進が完璧なレース運びで今季4勝目【第7戦決勝レポート】
これぞポイントリーダーの底力。太田格之進が完璧なレース運びで今季4勝目【第7戦決勝レポート】
AUTOSPORT web
元王者・野尻「テストで見えた兆し」を掴み24回目のポール。選手権リーダー太田は追い上げに強気【第7戦予選会見】
元王者・野尻「テストで見えた兆し」を掴み24回目のポール。選手権リーダー太田は追い上げに強気【第7戦予選会見】
AUTOSPORT web

みんなのコメント

19件
  • col********
    天候が悪いなかライダー達とスタッフ一同の皆さん、大変だったでしょうし、お疲れ様でした。
    ただ、観ている側の意見ですが、2度にもわたるセーフティカーの導入が合計1時間以上もコース上に居座るし、最後の3位争いが見ものだったのに、そのまま時間切れというグダグダな展開には呆れました。
    そもそも天気の安定しない梅雨真っ只中で下手をすれば台風直撃シーズンに開催する意図が理解出来ない。次回2027年も7月初頭ならもう観ない。
  • ポチの出品商品はすべて送料無料!
    暑い時期に開催すれば、熱中症の懸念や命の危険性を指摘されたり、開催日を前倒しすれば、台風や悪天候での指摘。FIMや開催サーキット関係者も大変ですね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村