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16年ぶりの新型! 自衛艦「あかし」就役 280億円で武装ゼロでも“超重要” どこに配備?
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海自初の海洋観測艦の名を受け継ぐ2代目

 山口県下関市にある三菱重工下関造船所の江浦工場において2026年3月9日(月)、最新の海洋観測艦「あかし」が海上自衛隊に引き渡されました。

【特徴的な後ろ姿も】新たな自衛艦「あかし」前後左右をイッキ見!(写真)

「あかし」は全長113.7m、幅17.8m、深さ9.2m、基準排水量は3500トンで、乗員数は約90名です(うち女性が9名)。機関型式はディーゼル電気推進(旋回式推進装置2基)で、出力は6100馬力、速力は約16ノット(約29.6km/h)です。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

53件
  • yuj********
    潜水艦の行動をサポートするためには、普段から海域の情報を精密に把握しといたほうがええもんな。
    ちょっと話はずれるけど、大戦中、アメリカ側が知らなかった日本上空のジェット気流を日本側は把握していて、作戦に活かせたし。
  • nwf********
    今月、ひびき型4番観測艦「びんご」が就役するが、
    関連性はどうなんだろうか?
    超遠距離観測と近距離観測との合せ技、なんだろうか?
    ま、ニュースにはならんが、日本もシッカリやってる事に安心も有る。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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