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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > パッシング! ノロノロ運転! 自転車のベル! 憶えておくべき「妨害運転」に入る違反行為10つ

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 対象行為は10種類で5年以下の懲役または100万円以下の罰金

 日本の公道を走るドライバー、ライダー、サイクリストや歩行者まで、すべからく道路交通法で定められたルールを守ることが求められている。その道路交通法に「妨害運転罪」が創設されたのは令和2年(2020年)6月30日のこと。いわゆる「煽り運転」が社会問題となったことを受け、それを厳しく取り締まるために生まれた新しい罪だ。

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 そして、次にあげる10種類の違反行為が、妨害運転罪の対象となっている。いわゆる、これらの違反を犯すことが煽り運転の基準となるといえるのだ。

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