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満員電車の「ドア横死守するマン」なぜ中ほどまで詰めない? 乗降の邪魔になる「狛犬」 鉄道会社も苦心
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「狛犬」許すまじ?

 新年度が始まる春は、電車の利用マナーに不慣れな人が増え、駅係員が案内などを強化する時期でもあります。そのなかでもSNSなどで極めて苦言が多い行為の一つが、「中ほどまで詰めない」ことです。

【え…!】これが「ドア横死守マンにやさしい」車両です!?(画像で見る)

 この「中ほど」は具体的には、ドアとドアのあいだの座席スペース前を指します。たとえば相鉄は、車両両側の座席前のつり革が立っている人で全て埋まっていたとしても、その立ち客のあいだまで進むよう、ウェブサイトで明確に図示しています。

 というのも、ドア付近に立ち止まると乗降に時間がかかり、列車の遅れにつながる可能性があるためです。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

152件
  • arc********
    あと降りるヒトが降り切ってないのに乗って来ようとするバカね。まぁ容赦なくぶつかるけど。
  • wat********
    ぶっちゃけ狛犬よりドアの中央に立って妨害を楽しんで降りないやつをまずなんとかしてほしい。
    そのSNS友達含めて乗車禁止にしてほしい。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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