来月、2025年に復活して以来2回目となる鈴鹿1000kmが、インターコンチネンタルGTチャレンジ(IGTC)の一戦として開催されます。8月13日に発表されたように、今回は8つのメーカーから計28台のGT3マシンが参戦する予定です。
エントリーリストが発表された後、日本のファンからかなり不満の声が上がっていることに驚きました。確かに、参戦台数は33台から28台に減っていて、プロクラスのエントリーも昨年の11台から9台へと減少しています。ただ、グリッドから姿を消したチームの多くは中国勢であり、前週に上海で開催されるチャイナGTへの関心が高まっていることも要因のひとつでしょう。
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みんなのコメント
来年は重複が解消される見込みなのにエントリー25枠もSGT勢に取られるから枠も限られる。今年のチームがまた出ると仮定しても減るのポノスとポルセン岡崎の2枠くらいだから海外勢の枠足りないよ