2011年6月、次世代低燃費技術「SKYACTIV-G」を搭載したマツダ デミオ 13-SKYACTIVがデミオのマイナーチェンジとともに登場した。低燃費技術を身につけた1.3L直4DOHCエンジンとアイドリングストップシステム「i-stop」を組み合わせに大きな注目が集まったが、その走りっぷりはどうだったのか。Motor Magazine編集部は発表後まもなく箱根で行われた国内試乗会に参加、その模様をレポートしているので、今回はこの時の模様を振り返ってみよう。
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みんなのコメント
幾何学的には高圧縮比で遅閉じで実質的な排気量は下がるのだけど
(下がった排気量辺りの仕事量としては上がるけど)
既存のシャシを使ったので 確かエキマニを4in2in1にできなかったのかな?
中速域のトルク不足をCVTで補う形だったのだろう
フルスカイアクティブ(シャシからも新規で)ならば これまた新規の6ATと
組み合わせて 燃費と走りを両立させられたのだろうけど
ただこの代のデミオ1.3はミズスマシのようなすばしっこい走りで
評価が高かったようですね(1.5スポルトよりもバランスが良かったようです)
スイフトRSと並んで隠れた名車?でしたね