現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 33年間ひとりのオーナーに愛されたカワサキのフラッグシップをオークションで発見 当時 世界最速市販車だった「ニンジャZX-11」とは

ここから本文です
33年間ひとりのオーナーに愛されたカワサキのフラッグシップをオークションで発見 当時 世界最速市販車だった「ニンジャZX-11」とは
写真を全て見る(2枚)

世界最速を記録したメガスポーツ、北米市場向けのニンジャZX-11

2026年8月、アメリカのオンラインオークションサイト「Bring a Trailer」にて、1993年式のニンジャZX-11が出品されました。

【画像】最高時速290キロは当時世界最速! 1993年式カワサキ「ニンジャZX-11」を見る(11枚)

ニンジャZX-11は、カワサキのフラッグシップモデルであったカワサキ「ZX-10」の後継として1990年に登場しました。

日本国外で販売された輸出専用モデルであり、ヨーロッパなどの市場ではカワサキ「ZZR1100」という名称で広く販売されていましたが、北米市場においてはニンジャZX-11の名称が与えられてリリースされました。

記事全文を読む
文:VAGUE Peacock Blue K.K.
【キャンペーン】お得に給油!第1・3金土日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

「昭和の特撮バイク」「コンセプトはいいのに」「問題は価格」など反響 カワサキ新型アドベンチャーモデル「KLE500 SE」国内導入に注目集まる
「昭和の特撮バイク」「コンセプトはいいのに」「問題は価格」など反響 カワサキ新型アドベンチャーモデル「KLE500 SE」国内導入に注目集まる
バイクのニュース
カワサキ「Ninja 650」2027年モデル欧州で発表! SFF-BP倒立フォーク&ラジアルマウントキャリパー採用で足まわりが激進化!
カワサキ「Ninja 650」2027年モデル欧州で発表! SFF-BP倒立フォーク&ラジアルマウントキャリパー採用で足まわりが激進化!
webオートバイ
ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R9』が「リセールランキング」初トップ10入り、総合2位に バイク未来総研が発表
ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R9』が「リセールランキング」初トップ10入り、総合2位に バイク未来総研が発表
レスポンス
“CB400スーパーフォアより、こっちが本命かも”!? ホンダ新型「CBR400Rフォア Eクラッチ」に試乗! 58馬力の4気筒は街乗りもツーリングも快適
“CB400スーパーフォアより、こっちが本命かも”!? ホンダ新型「CBR400Rフォア Eクラッチ」に試乗! 58馬力の4気筒は街乗りもツーリングも快適
VAGUE
200馬力過給機モデルの衝撃復活に漆黒のネオクラシック、名車パーツ蔵出し販売も! 9月に話題を呼んだカワサキニューストピックス5選
200馬力過給機モデルの衝撃復活に漆黒のネオクラシック、名車パーツ蔵出し販売も! 9月に話題を呼んだカワサキニューストピックス5選
WEBヤングマシン
「めちゃくちゃ引き締まって見える」「レトロ感が全然違う」「大本命になりそう」など反響 カワサキ「Z650RS Black Ball Edition」発売
「めちゃくちゃ引き締まって見える」「レトロ感が全然違う」「大本命になりそう」など反響 カワサキ「Z650RS Black Ball Edition」発売
バイクのニュース
カワサキ「Ninja ZX-10R」発売から間もなく2か月 現在の販売店に寄せられた反響は
カワサキ「Ninja ZX-10R」発売から間もなく2か月 現在の販売店に寄せられた反響は
くるまのニュース
ヤマハ「XSR900 GP ABS」【サクッと読める!最新・国産車総図鑑2026-2027】
ヤマハ「XSR900 GP ABS」【サクッと読める!最新・国産車総図鑑2026-2027】
webオートバイ
新開発の4気筒דEクラッチ”は楽しいのか? 復活したホンダ「CB400スーパーフォア」に試乗! “VTECなし”の走りはどう変わった?
新開発の4気筒דEクラッチ”は楽しいのか? 復活したホンダ「CB400スーパーフォア」に試乗! “VTECなし”の走りはどう変わった?
VAGUE
91.8馬力×196kgの極まったパワーウェイトレシオ! 自動ブリッピング付きEクラッチ搭載も健在な、ホンダCB750ホーネットが2027年仕様へ更新【海外】
91.8馬力×196kgの極まったパワーウェイトレシオ! 自動ブリッピング付きEクラッチ搭載も健在な、ホンダCB750ホーネットが2027年仕様へ更新【海外】
WEBヤングマシン
カワサキ「Z900RS CAFE」2027年モデル発売かや間もなく2か月 販売店に寄せられている反響とは?
カワサキ「Z900RS CAFE」2027年モデル発売かや間もなく2か月 販売店に寄せられている反響とは?
くるまのニュース
「発売前から予約が殺到」46年前に登場した常識外れのハイスペックマシン。白×赤の日の丸カラーが印象的だった[YAMAHA RZ250]を紹介
「発売前から予約が殺到」46年前に登場した常識外れのハイスペックマシン。白×赤の日の丸カラーが印象的だった[YAMAHA RZ250]を紹介
WEBヤングマシン
カワサキ「Ninja ZX-25R」シリーズ発売から約2か月 現在の販売店へ寄せられた反響は?
カワサキ「Ninja ZX-25R」シリーズ発売から約2か月 現在の販売店へ寄せられた反響は?
くるまのニュース
ヤマハ「XSR125 ABS」(125ccクラス・第1位)【バイクオブザイヤーNo.1の系譜】
ヤマハ「XSR125 ABS」(125ccクラス・第1位)【バイクオブザイヤーNo.1の系譜】
webオートバイ
スズキ「SV-7GX」(750ccクラス・第1位)【バイクオブザイヤーNo.1の系譜】
スズキ「SV-7GX」(750ccクラス・第1位)【バイクオブザイヤーNo.1の系譜】
webオートバイ
ヤマハ「YZF-R9 ABS」【サクッと読める!最新・国産車総図鑑2026-2027】
ヤマハ「YZF-R9 ABS」【サクッと読める!最新・国産車総図鑑2026-2027】
webオートバイ
1070馬力へチューニング費1248万円。総額2080万円超を投じたR35 GT-Rが約1123万円で決着
1070馬力へチューニング費1248万円。総額2080万円超を投じたR35 GT-Rが約1123万円で決着
Auto Messe Web
価格4万6200円で「ヤマハの伝統カラー」が手に入る!? 「USインターカラー」採用の「XSR155/125」用カスタムパーツ「タンクサイドカバー」まもなく登場
価格4万6200円で「ヤマハの伝統カラー」が手に入る!? 「USインターカラー」採用の「XSR155/125」用カスタムパーツ「タンクサイドカバー」まもなく登場
バイクのニュース

みんなのコメント

12件
  • evz********
    まだ乗ってるよ!
  • neomax
    私も20数年前までD型を乗ってました。

    大柄な車体なので小回りは厳しくても走り出せば安定感があり速度を出しても風当たりもそれほどなくとても乗りやすいバイク!

    渋滞にハマると辛いのはビックバイクなら みな同じですかね
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村