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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】中上貴晶、初PPから一転クラッシュを悔いる。「信じられないほどのプレッシャーに対処できなかった」

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 MotoGP第12戦テルエルGPはLCRホンダの中上貴晶にとって、非常に苦い結果に終わるレースとなった。


 中上は前日に行なわれた予選で、日本人ライダーとして最高峰クラスで実に16年ぶり、そしてキャリア初となるポールポジションを獲得。さらにそれまでのフリー走行中に示していたレース想定のペースも非常に良かったことから、他ライダーからは優勝候補最右翼だとみなされるまでに至った。

■MotoGPテルエル決勝レポート:中上貴晶、ホールショット奪うも転倒リタイア。優勝はモルビデリ

 そして注目の集まる中迎えた決勝レースでは、中上にまさかの事態が発生。中上はスタートを決めてホールショットを奪い、そのまま先行かと見られた矢先のターン5で転倒を喫してしまったのだ。

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