線形的なパワーの立ち上がりで速度管理は容易
3代目でクロスオーバーとなった、日産リーフ。試乗車は217psの駆動用モーターに75.0kWhのバッテリーという組み合わせで、バッテリーEVらしい活発さを叶えている。0-100km/h加速は、実際に計測したところカタログ値の7.6秒を上回っていた。
【画像】毎日付き合いやすいクロスオーバー 日産リーフ 競合の電動モデルたち 2代目リーフも 全172枚
パワーの立ち上がりは線形的で、速度管理は容易。アクセルペダルを一気に倒すと、フロントタイヤの空転を抑えるべく徐々に力が増していくが、遅く感じることはない。
アクセルオフでの回生ブレーキは、デフォルトでは弱め。
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みんなのコメント
から3代目に乗り換えて、全ての不満は解消されたので、意外なレビューでした。不満はリアウィンドウのワイパーがないことぐらいしかない私は鈍感なのかも。夏でも普通に500キロ走りましたので走行距離の悩みは完全に払拭されました。充電器の側の問題は残ってますが、それはリーフのせいではないです。回生ブレーキが柔らかめなのは、平地だったら回生ブレーキをかけずに惰性走行の方がエネルギー効率が良いからです。お住まいの日常ルートでどれだけ坂が多いかで、回生ブレーキの設定は簡単に変更できます。電気代が高騰する中、V2Hが可能で乗り心地に減点ゼロのリーフは、万人に優しい真のベストバイだと思ってます。