戦闘・偵察・補給と現代戦に不可欠な無人地上車両
2026年6月7日に実施された富士総合火力演習(総火演)で、“小さな”新装備が登場しました。エストニアで製造された「THeMIS(テミス)」と、ドイツのラインメタル社が展開する「ミッション・マスターSP」、2機種の無人地上車両(UGV)です。
テミスは、エストニア国防軍やオランダ王立陸軍、そしてウクライナ軍などで運用されている「ラスト・マイル補給無人機」です。ここでいう「ラスト・マイル」とは、最前線までの最後の1マイルの距離のことを指しています。
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