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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 三菱自動車、今期の営業利益見通しを100億円上乗せ コスト抑制が効果 新型「アウトランダー」も好調

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 三菱自動車は27日、2022年3月期の営業利益見通しを従来計画比よりも100億円多い400億円に上方修正したと発表した。売上高は200億円増の2兆800億円、最終利益は50億円増の150億円を見込む。費用抑制の効果が想定よりも出ているほか、為替環境が好転したことを反映した。世界販売台数見通しも10万台多い96万7千台に引き上げた。

 2021年4~6月期の営業利益は105億円(前年同期は533億円の損失)となり、20年1~3月期以来5四半期ぶりに営業黒字に転じた。構造改革の成果が107億円の増益効果となったほか、北米で発売した新型「アウトランダー」が好調に推移した。

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